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嫁としての心得の、そ の一を説こうとしたら、 ほんの一寸しか すすま なかった(笑) ☆☆☆

  • 2018/12/11(火) 03:12:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、今季一番冷えた朝になり、その冷えを保ったような くもり。

そんな冷えるなか、「奥さん行」について、

とても、個性の強いイレブンワイフの会のみなさんに、会いにいった。

6年前、11人の嫁たちの小さな会をし、

会が終わったあとの喫茶店での打ち上げで命名。

久しぶりに、キャプテンのh菜から
「あきひろさーん、また、嫁たるもの、◯◯は、最低できないといけないみたいな話しで、私たちの邪気を祓ってください」とのことで、

言魂を飛ばしに会場へ。

6年ぶりの会には、女子高生気分のまま、嫁になった嫁たちが、

会議室を埋め尽くすほどつめかけていたので、

「みなさんは、結婚するとき、このわたしが選んだ男に、わたし、一生ついてこって思って結婚したと思いますが、今も、その自分が立てた誓いへの意志をちゃんと持っている人?」

「しーーーん」

「世のダンナを代表していうと・・・、なめてんのか!おまえら」(((大大大爆笑笑笑)))

誰も、手をあげなかったので、

「嫁はんとしての、心得、その一」と、ホワイトボードに書いて、

結果、120分、その一のイチだけで、終わった(笑)。

なので、
「なんじゃおまえらわぁ。大事なこと一つも、すすまんだやんけぇ。最後に、一つだけ、
☆きょうの優しい思いやりが、未来に、ダンナや、我が子から、返ってくるから」といって、絵本を1冊読ませていただき おしーーまぃ。

h菜ぁ、おつかれさん。
その笑顔で、◯◯◯を実践するねんで☆


良き 思いやりの日々を重ねると、未来(あした)の難を減らす福がある  ・・・♪


345日目の名言は 
   
   現在と未来の関係は、「あれかこれか」といった関係の
   問題ではない。現在というものは、とにかく未来に
   影響するものである 
                   ジョン・デューイ   ◯                                                  
   ☆「未来」のために「現在」という時間を犠牲にしたり、
    「現在」のために「未来」を犠牲にしたりする。
    「現在」と「未来」どちらを取るか、
    そんな単純な問題ではないとデューイはいった。
    確実なことは「現在」が「未来」に影響を及ぼすということ
    であれば、未来をきちんと見据え、今をきちんと生き、
    未来での「今」が報われるように、今、自分の手で、
    「未来」をつくっていくことができるのであると、
    デューイは、いうんですものね(笑)。
 
  
  Good Luck (^o^)/

いい時間(とき)は、無益性を 廃する傾向にあるが、そう見え るだけで、中身には、たくさん の有益性に充ちている ☆☆☆

  • 2018/12/10(月) 07:09:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの新宿の空は、薄い白雲がおおっている うっすら はれ。

そんなおり、人と落ちあい、

ひと味ちがう、濃厚なフルーティー的、時間(とき)を味わった。

そんな時間(とき)は、なんてことない、バカばなしや、

くるくる◯ーばなし、さらには、無益なはなしでさえ、

捉え方の角度を 少し変えたり、

聞き方を、あえて、くるくる◯ー的に、聞いてみたり、
フェルメール的に、聞いてみたり、

理解や、解釈を、小学校の低学年のときのレベルで、わかるか、わからないか、
高学年で、わかるレベル、
高学年でも、わからないレベルにしたり、

言魂を飛ばしながら、学び、

言魂を放たず、学んで、おはなし、していると、

一見、無益な話しが、すべて、有益に なる。

いいんだな、これが。

きょう、1日に、ついてくれた神様に、

ありがとうございましたぁーって、吠えたくなる◎◎◎。

ほんとに、ありがとうございましたぁーっ。


良き 語り合いは、一見無益なディテールに見えることさえ、とても有益な、ディテールと科す  ・・・♪


344日目の名言は 
   
   無益なことに 労を費やしてもならず、
   無益に 労を費やしてもならない 
                       セネカ   ◯                                                  
   ☆現代人は、何も追われてないのに、何かに急き立てられて
    いるかのように、どうでもいいことでさえ、
    「しなきゃ」って感がある。具体的な目標や目的に向け
    動くのではなく、「何かしなきゃ」と無意識に思ったまま
    動く、無益な動きをしてしまう。とくに師走は。
    大掃除をして、来年を、キレイな部屋で迎える、という
    目的のために、毎日、ひと部屋づつ、キレイに
    仕上げていくと、目的を達成したときの喜びと満足度は、
    ひとしおな有益性につつまれる。
    
     

  Good Luck (^o^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/12/09(日) 21:50:05

☆☆☆☆☆☆

長野しんちゃん

書き込み おおきに。

ひょっとして、オレのこと?ってか(笑)

がはははぁ 笑わすなぁ。

そんなことより、フェルメール展にいって、

気持ちいい、光の魔術師の絵に、触れてきなはれ。

本物の名画は、パワーもらえるよ・・・♪


ほな、風邪ひかんようになぁ (^-^)v 

 

Good luck (^.^)

ほんとうは、11月分の寺子屋で ある、12月の寺子屋で ☆☆☆

  • 2018/12/09(日) 04:41:04





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの上野公園の天候は、冬らしい はれ。

そんなおり、上野の森美術館に、フェルメール展を、受講生のみなさんと、観賞。

フェルメールは、「光の魔術師」といわれるオランダの画家。

個人的には、ワシントン・ナショナル・ギャラリーが、期間限定とはいえ、よくぞ出展を許可してくれたなと思う
(赤い帽子の娘)が、ナマで観れた☆☆☆☆☆

これだけでも、スゴイことなのに、描いたフェルメールでさえ、見たことがないであろう10点もの作品が、
東京、大阪で、観れるのである。

みなさんも、ぜひ、37点中、この10点の本物を感じてみては、いかがだろう。

難しいことばで、本物とニセモノのことを真贋(しんがん)というが、
その真贋決着がついていない作品を含め、37点が紹介されているので、
あなたの眼力で、真贋を見極めてみるのもいいと思う。

もし、観にいかれた方は、図録を買うことをお薦めしたい。

フェルメールは、別名、暗号画家でもあるため、1枚の絵に秘めた、
フェルメールのメッセージを見抜くのも、合わせて、とても楽しくなることでしょう。

そして、次に、受講生のみなさんと向かったのは、
江戸八福神巡りの一角をなす、小網神社。

この神社、強運厄除の神様で、崇められる神社で、
戦時中、ここの神社に参って、御守りを、ふところに出征した若者みなが、全員生還という奇跡のご利益を発し、
さらに、東京大空襲、関東大震災においても、その強運を発し、
みなを救い福寿のご利益を授けたほどの神社。

そんな神社に、少しでも、厄除していただき、
この年末、あわてないことで授かる、
「福寿」を求め、みんなで、お詣り。

無事、ご利益を授かり、うれしそうに出てきた、江戸けんちゃんのワンショットと、

小娘たちの明るい未来に、おっさん、おばはんもあやかろうと、ワンショット(笑)。

あとの受講生のみなさんは、目にあまるため、カットさせていただいた(笑)

もし、人形町に足を運ばれたなら、

この小網神社を参拝してみてはいかがだろう。

うかのみたまのかみ、
万福舟乗弁財天(まんぷくふなのりべんざいてん)、
福禄寿様が、ほほえみながら、ご利益を授けてくださると思います。

邪気を祓っていただき、最後に向かったのは、新橋。

ここで、年末ジャンボ宝くじをゲットし、

そのあと、フェルメールの絵に秘められた暗号を、

有村架純ちゃんと、ガッキーと、どっちが好き?

即、ガッキーとこたえられるぐらい、わかりやすく、

かつ、受講生のみなさんに、それぞれの個性に添いながら、

優しく、説かせていただいた(笑)。

きょうの寺子屋での訓えを、暗号で織り込むなら、

「しん、できるだけ、おかんから離れろ!」であろう(爆笑(笑)(笑)(笑))

みなさん、おつかれさまでした。

次回は、12月分の寺子屋をしますが、
来年に向けての
メッセージを、お告げするので、
こころして、お越しくださいな(笑)

時間(とき)を、大事にしながらの寺子屋は、
笑いあり、学びあり、暗号ありで、
あっという間のくせに、

とても、濃厚な、1日となる☆☆☆


良き 時間は、真贋を見抜く感覚を授かる  ・・・♪


343日目の名言は 
   
   1万年も生き永らえるであろう者のように振る舞うな 
                マルクス・アウレリウス   ◯                                                  
   ☆時間は、貯金とちがって毎日確実に残高が減っていく。
    1日 24時間を有意義に使えなかったとしても、明日に
    繰り越すことができないのが「時間」である。
    理想の自分になるための時間は生きているあいだにしか
    できず、チャレンジの機会は、どんどん減っていく。
    「時間」を無駄づかいしてしまわないように。
    楽しい時間を、過ごせば過ごすほど、
    時間(とき)を活かす感覚が、活かされますから♪

    
     

  Good Luck (^o^)/

12月の寺子屋情報♪(11月分振り替え)

  • 2018/12/08(土) 13:30:00

お待ちかね♪、12月の寺子屋情報です!

12月1回目の寺子屋は、
「このうえもなく優雅な事件!
フェルメール展」を鑑賞します。 

月日:12月8日(土)
美術館:上野の森美術館
集合時間:13:30(入場時間枠=13:00~14:30)
集合場所:上野の森美術館のチケット売り場あたり
アクセス:
JR上野駅公園口より徒歩3分
東京メトロ・京成電鉄上野駅より徒歩5分
チケット代:2500円。
チケットは、日時指定入場制=入場時間枠を選び、事前に入場券を購入する。
各自で入場時間枠13:00~14:30のチケットをご購入ください。

宿題:
「展示中のフェルメールの絵の中で、自分が気に入った絵を見つけ、その絵についてのエピソードを調べてくる」

その後、場所を移して17:30~寺子屋を行います。
寺子屋代:1000円
その他の飲食代などは実費

今回、参加人数を把握したいので、
お手数ですが、参加をご希望の方は、
下記の「コメントを書く」を選択していただき、
続いて、「本文」欄を選択して、
「12/8寺子屋参加」の文字と人数を書いて
「投稿する」を押していただけるとありがたいです。
その他の欄は、書いても、書かなくてもかまいませんが、
「ニックネーム」欄にも記入があれば、うれしいです。

できましたら、11月24日中(土曜日)までに
ご記入いただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

例)
ななしのごんべ
12/8寺子屋参加 2名


予定に変更があった場合はその都度お知らせしますので、
ときどきブログをのぞいてみて下さい。
当日に追加情報が書き込まれることもありますので、
お手数ですが、おでかけ前のチェックも
よろしくお願いいたします。

※江戸寺子屋の様子は、次の日のブログにアップされますので、
興味のある方は、チェックしてみて下さい。
これまでの歩みは、リンクのコーナーにある
「江戸寺子屋略年譜 2008年~2017年」
をクリックしていただくとご覧になれます。
今年、その略年譜をリニューアルし、新たに
「江戸寺子屋略年譜 2018年~」
としてアップしました。
月毎の内容をコンパクトに、その雰囲気までも伝えてくれるデザインは、
「子どもは、ハジケた笑顔がいちばん!
(ブックドクターあきひろの絵本の力がわが子を伸ばす!2)」
の装幀を手がけたももさんです。
ときどきクリックして、お楽しみください。

自分の身体を知り 、知ったうえで、 さらに、識りつく そうとする人に、 それまでの世には ない、新しいチャ レンジが天から用 意される ☆☆☆

  • 2018/12/08(土) 05:07:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの 都内の天気は、くもり のち はれ のち くもり。

ぼくが、遠征で旅しているあいだに、

脳科学のセミナーで、お世話になっている先生が、

隠れ脳梗塞で入院との報らせがあったため、

午前中、その先生のお見舞いに出かけた。

高そうな個室にいくと、

先生が、満面の笑顔で、

「あきひろくんかぁ、ようやく旅から戻ったんだね。ちょうどいい、旅先の話しを聞かせてほしいなぁ」と、元気に迎えてくださった。

定期健診で、早期発見だったため、最新医療技術の献体を志願し、
無事、成功し、今は、ほとんど梗塞ポイント消滅となったそうで、

先生いわく、
「脳科学者が、脳梗塞になったんだから、この際、自分を実験してみるチャンスだと思って、いろいろ試そうと、手術のメニューを作ったりしたんだ、ぼくわぁ」とのこと(笑)。

そこから、ぼくの旅ばなしで、
脳のおバカなとこ、脳の神秘的なとこ、脳内ホルモンの神がかり的働きなど、
ワンエピソードごとに、
「それは、たぶん、◯◯◯ということかもしれないね」を繰り返し、
むちゃくちゃ、楽しい、学び多きタイムとなった。

途中、奥さんが、おいしいコーヒーを淹れてくれて、

先生、奥さんともに、たばこをたしなまれるので、喫煙所でもワイワイ(笑)

帰り際、奥さんが、
「あの人と長くいるけど、あきひろくんは、今までの生徒さんとは、まったくちがうわぁ。だって、あんなに、うれしそうに喋らないのよ普段。ちょくちょく、あきひろくんのことは、聞いてたけど、きょう、ようやく意味がわかったわぁ。わたしたち夫婦を、笑わせてくれてありがとう。久しぶりに、あの人が、笑うのみて、ほんと、わたし、うれしくなっちゃって、途中、なんか泣けてきちゃった。あの人、ほら、あの固そうな感じだから、そうはいっても先生だからみなさん、お見舞いにきてくださるんだけど、きょうわたし、わかったの。いつも、あの人が、あきひろくんのSNSぅ?ブログぅ?あるでしょ、あれみて、まだ、しばらく帰ってこんなぁとか、言ってる意味が、ね。楽しみにしてたのよ、あきひろくんが、来てくれる!
の。ま
た、今度は、うちに遊びにきてください、おいしいもの用意するから。今日は、ほんとに、ありがとう」と、言ってくださったので、

「先生に、自分の脳を実験して遊んでんと、早く、退院せぇ、でないと、オレが、無免許で、先生の脳手術して、あそぶぞって、伝えといてください」と言ったら、

「あはははぁ、それなら、きょう、早速してあげてくださるぅー」やて(笑)。

見舞いにいった、こっちが、元気ホルモンの分泌をうながされた(笑)。

すごい人は、共通して、
「今、オレが、やらなきゃ、だれがやる!」的精神をもっている。

みなさんも、もし、定期健診で、早期発見などが、あった場合、
その精神で、新しい術式を、後人のために、身をさらしてみてはいかがでしょう。

思わぬ、自分の免疫活性力や、自己治癒能力が、目覚めるかもしれません・・・♪


良き 挑戦は、命がかかったときでも、なんの苦もなくやろうとする人に、天から用意される ・・・♪


342日目の名言は 
   
   もし私がそれをしなければ、だれがするだろうか
   しかし、もし私が自分のためにだけそれをするなら、
   私は何であろうか。そして、もし私が いましなければ、
   いつするのだろうか
                   V・E・フランクル   ◯                                                  
   ☆この言葉はユダヤ教の指導者ヒレルの言葉で、フランクルが
    ナチスの強制収容所から解放されたあとに開かれた講演会で
    引用されたもの。自分にしかできないことがあるなら、
    それを人のために役立てる。そして、それを成すための
    「いま」という時間は、たった1度きり。フランクルは、
    人という存在や、時間のかけがえなさを生涯伝えた。
     

 
  Good Luck (^o^)/

追加 ショット  ☆☆☆

  • 2018/12/07(金) 06:38:05



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「かぞくいろ ~RAILWAYS わたしたちの出発~」

このトークイベントは、ネットで、検索すれば、

お笑い芸人のTKOの木下さんと、
木下さんのお母さんと、
演歌歌手で、撮り鉄の徳永ゆうきさんのトークで、
人となりの、イロに 触れられるかも ☆☆☆


   
  Good Luck (^o^)/

昔の勤め人と、今の勤め人が 、同じと思うなかれ  ☆☆☆

  • 2018/12/07(金) 05:04:03

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの新宿は、朝から雨、そして、夜には あがっていた。 

今の子育ては、わが子が、社会人になっても、安心はできない。

昭和時代にあった、
一度入ったら、3年はガマンしてやりなさい、
そんな精神的意思は、今は むかしである。

社会人になって、一発目の着任した部署の上司と合わなければ、
次の日から会社に、行かない、
その会社を すぐ辞めて、次の会社にいく、
そして、また上司と合わなければ、辞めて、次の会社へ。

今は、どこの会社も、若い人材確保に躍起になっているからできるが、

「やりたい職種の会社」に勤めるのではなく、

だいたい、この感じの職種の会社に勤められたらいいけど、
入ってみて、うるさい上司に、あたったら、また辞めて、次にいこう、
そんな感じで、職種は入り口なだけで、あとは勤めてみて、
上司や、先輩との兼ね合いで、その会社に勤めるか勤めないかの傾向にある。

そのため、再就職アプリは、20代 ~ 30代前半の10人中 7人が取得している。

新時代の若者は、
「もぅ社会人なんだから、しばられることはない。バカな上司や、合わない上司に、ガマンしてまで なんで働かなきゃなんないんだよ。そこまでして働きたくない」という働き方になっている。

若い人から、バカな上司と思われる年上の共通点は、
「無理な精神性を振りかざすタイプ」である(笑)。

僕も、かなり、若い人に無理を言うが、ありがたいことに、向こう側が、つき合ってくれているのだろう。

もし、職場で、若い人たちと触れる年上の方は、
自分の時代は、さんざん無理なことを言われたからと、
若い人に、無理を言う場合は、ご注意くだされ。


♪夜は、数名で、「かぞくいろ ~RAILWAYS わたしたちの出発~」を観にいった。

そしたら、トークイベントの時間帯にあたり、

有村架純ちゃんが出てくると思いきや・・・

なんと、お笑い芸人のTKOの木下さんと、木下さんのお母さんと、演歌歌手で、撮り鉄の徳永ゆうきさんでのトークだった(笑)☆☆☆

きょうの映画を観てのキーワードは、
鹿をひいても 気にするな です(爆笑)

この意味は、家族も、それぞれ、いろある人生、

自分の人生も、10代、20代、・・・やがて80代と歩むあいだ、

色彩り、いろある人生の方が、◯◯◯であるところから、きているので、誤解しませんように(笑)。

良き 精神性を宿すことは、事を成すためのささえとなる  ・・・♪


341日目の名言は 
   
   社会は、自ら求めるところのない人には何も与えない。
   求めるといっても、それは絶えず、継続してのことである
                        アラン   ◯                                                  
   ☆一度に多くを得ようとする考え方では、何も得られ
    ないことのほうが多い。思いたった勢いで、3日間のみ
    必死になるだけでは「本当にそれを求めている」とは言い
    がたい。野心があるのは、何か求めるものがあるということ
    だが、その欲求が継続的なものにならなければ何も成し遂げ
    られないだろう。夢も目標も、一夜漬けでは
    手に入れることができない。さてさて、これからの若者は
    どんな精神性をもって、社会で、成し遂げていくのか、
    楽しみである。
    
  
  
  Good Luck (^o^)/

お母さんが、幼い わが子のウソに、腹 たててどうする。見 抜かなきゃ ☆☆☆

  • 2018/12/06(木) 05:25:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの関東の天気は くもり のち はれ。

数ヶ月前、ある会のスタッフをしていたお母さんFから、

友達が、

保育園にいってる我が子が、ウソをつくので、

そのウソをつくたび、カッとなって、手をあげてしまいそうになり、

でも、この前、とうとう頭を叩いてしまい、

もぅどうしたらいいのか、わからないと、かなり深刻に悩んでいるみたいと、連絡があった。

きょうは、そのFにつき合ってもらってやってきた、お母さんJと、会った。

子どもの脳の成長は、ある程度、ウソで計れる。

でも、そのウソをつかないことを、どうやって、幼いわが子に理解させていけばいいのか、
お母さんJが、わかっていなかったので、わかりやすく、
久しぶりに、ピノキオで、説いてあげた。

結果、帰りには、お母さんJが、
「わたしが、ほんとに、くるくる◯ーだったことが良くわかりました。わたし、とにかく、何にも、あの子の言い分を聞いてなかったので、これからは、ちゃんと聞いて、◯◯◯をやって、がんばります」と、笑顔で言ってくれた。

横にいた、Fお母さんも
「わたしも、似たような、もんだから、がんばろっと」言ったので、

「ほな、帰りに、2人で、かぞくいろでも観て帰れ。がんばり方のヒントもらえるわぃ」と添えておいた。

幼い子のウソは、ほとんどが、お母さんに怒られたくないための、身を守るためのウソか、
自分のことを、もっとかわいがってもらいたいという愛情欲求からくるウソかである。

年頃の女性から、年配の女性まで、ほんとに好きな人の前にいると、
愛情欲求からくるウソは、たぶんにつく。

男の場合は、メンツ、地位、名誉、瞬間的プライドなど、自分が、ないがしろにされたくないとき、必要とされなくならないように、防衛的ウソをつく。

そんなウソから、冗談、洒落、方便、脚色、デフォルメ、拡大解釈などをあみだし、
この国は、永く、
たてまえ社会を生み出してきたのだから・・・


良き ウソは、人を生かすため、悪き ウソは、人を落とすため ウソから出た真(まこと)となるは、みなのためになることなり  ・・・♪


340日目の名言は 
   
   「わたしは それをやった」と わたしの記憶が語る
   「そんなことを わたしがしたはずがない」と わたしの誇りが
   語り、譲ろうとしない。ついに 記憶が譲歩する
                        ニーチェ  ◯                                                  
   ☆今の自分の誇りを守るために、過去の記憶が都合よく書き
    換えられたりする。自尊心を邪魔するような記憶ほど
    そうなる。では、自分にとって都合の良くない過去とは、
    なにかといえば、昔の恋人にフラれた理由などはその典型と
    なろう。過去を都合よく書き換える限り、その人の成長は
    乏しくなる。
   
  
 


  Good Luck (^o^)/

ぼくの今年の流行語 は?(笑) ☆☆☆

  • 2018/12/05(水) 00:27:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの天気は、くもり。

平成最後の流行語大賞が、「そだねー」に決まった。

「そだねー」に、決まったものの、この言葉、

ぼくは、普段、ほとんど使わないが、どこかで、使ってみたら、
変な、タイミングで、使いそうな気がする(笑)。

それならと、ぼくの今年の流行語はというと、

今年の旅をふりかえってみて

前半が、「~~なんですものね」で(笑)、

後半は、むやみやたらと、「わっぜ」であった(笑)。

いやぁ、どっちも、なんか、好きやね。

なにかを、好きになるのは、大きくわけると2種類ある。

ひとつ目は、小さいころに、楽しかった影響を受けたもの、また、プロ選手に会ってカッコいいなど、あこがれ的心を奪われたものなど、積極的に好きになっていくもの、

もうひとつは、初めて食べてた味、聞いた音、嗅いだ臭い、触れて気持ち良かったもの、なんとなく行ったら雰囲気がよくハマってしまったもの、わけもわからずやったものなど、積極的じゃなかったのに、これ なんだろと思っているうちにハマって好きになっていったもの、とがある。

ぼくがあげた流行語は、どちらも、ぼくの耳には、

とても耳障りが、ここち良いのである。

みなさんちでも、今年の家族の流行語は、なにになるか、
楽しんでみてくださいな。


良き 心地よさは、ナチュラルな感受性が働く、自然体のとき降ってくる  ・・・♪


339日目の名言は 
   
   私が哲学に向かっていったのは むしろそれまで首を
   突っ込んでみた他の学科を 私が好きになれなかった
   ためであった。
                   レヴィ=ストロース   ◯                                                  
   ☆民俗学者でもあったレヴィ=ストロースが哲学研究に
    向かったきっかけは、他の学問にのめり込めなかったことに
    ある。レヴィ=ストロースはその後、民俗学にのめり込み
    インディオ文化の現地調査に力をそそいだ。
    何かを好きになるきっかけは、すべてが積極的なものとは
    限らないのである。

 
  Good Luck (^o^)/