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新年度は、母も我が子もソワソワしがち  ・・・☆☆☆

  • 2021/04/07(水) 02:39:12

きょうは、冷える朝となり、昼までは、寒かった。

昼から、日が出て、多少あったかくなったが、ジャンバーを脱げるほどの あったかさではなかった。

そんなおり、小田原城の、葉ざくらや、まだ、花を咲かせてる1本のさくらを

こまったちゃんグループのリーダー、ういろらと、愛でた。

それから、会場にうつりおはなし。

今回は、新年度がはじまり、今、我が子たちは、一学年あがり、心がソワソワ状態のため、

その心が、おちつくような、母の接し方について、いくつかの、シチュエーションを見立て、実演しながら、

ひとつづつ、どう言われたら、落ち着くか、母たちにも体感してもらいながら、言霊を飛ばさせていただいた。

我が子が、テレビばかり見てるとき、

テレビばっかり見てないで、さっさと、宿題と、あしたの時間割り通りの教科書、ランドセルに入れて、持っていくものがないか連絡表みてチェックしなさい、というところ、

そのアニメのおもしろさを、お母さんにも、よかったら教えて。宿題するの、遅らせちゃうけど、あんたなら大丈夫でしょ、と、もし、言ってあげたら、とか、

また、フロに入るときと、フロに早く入ってほしいときなど、おはなししてた(笑)。

そんな、落ち着く言葉を、我が子にかけてあげることは、自分の心も、実は、心が落ち着いていくことにつながる。

そんなあたりを最後に、絵本を読ませていただき、まったり、落ち着いていただいた。

終わってから、ういろらと、イタめし屋さんにいき、

我が子が、ソワソワしてるなかには、

母側の、ソワソワ感が、うつってしまう部分もあるため、そこは、母も、できるだけ早く、
落ち着けるよう、ペペロンチーノの麺の硬さで、説いてさしあげた。

ういろ、母親の思うように、我が子が育ったほうが、いかにあぶないかっていうことが わかったかぁ(笑)。

ただ、朝は、なんにもよけいなこと言わず、笑顔で、送ってあげるようになぁ。

どうしても、母は、我が子に口を出しすぎてしまうが、それでは、言い過ぎてる分は、わたしのストレス発散にはなっても、我が子のためにならない。


丑年の智慧 禅語 其の97 は…  (^∀^)

*春眠不覚暁 (しゅんみんあかつきをおぼえず = 春の夜は心地よく、朝になったことにも気づかず、つい寝過ごしてしまいがちである)

訓え・・・春ボケと云われるぐらい、春は、陽気がよく、良く眠れるので、それまでの生活リズムを崩しがち。朝をどう過ごすかで、その1日が決まる、と昔は云った。朝、きちんと、やるべきことをやる習慣を身につけることは、自らの人生をゆたかにする。

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