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観音さま、どうか、うちのご先祖さまを、よろしくお願いいたしますね ・・・☆☆☆

  • 2021/04/03(土) 03:18:04

きょうは、日が昇る前まで、くもり空だったが、日が昇ってからは、ぐんぐん気温があがり、暑い春日となったが、昼から、風があったため、さわやかな陽気となった。

上空は、かなりの風が吹いていたのか、

小さな ちぎれ雲が、あっという間に、右から左に流れていった。

その ちぎれ雲の一つが、今年の干支である、ウシにみえ ほのぼのしたのも束の間、

その奥に、大きな雲があり、その雲のシルエットが、

青空に、宝輪を手にした 観音菩薩にみえた。

今、我が一族の春の風物詩、おじいちゃんと、おばの三回忌、おやじを含む、すべてのご先祖様を偲ぶ、大法要をしているのもあり、

観音様のもとで、ご先祖様たちが、天で 花見でもしながら、こっちの下界のようすを見て、

18代目、当主、あきひろは、あいかわらず、あんぽんたんじゃのうと、大笑いしているような気がした(笑)。

我が宗派のご本尊は、阿弥陀如来様。

その阿弥陀如来様の弟子の1人に、おわすのが、観世音菩薩様。または、観世音自在菩薩様。

庶民は、親しみをこめ、観音さん と呼んで、身近に、感じてきた。

その観音さんは、悩める人々の声を見聞きし、様々な姿に自在に変化して、人々により添いあらゆる場所に、性別を超えて現れ、人々に慈愛をもって救済する仏様であると云われるため、

その慈愛の面から、しばしば女神としても広く信仰された仏様でもある。

そんな観音さんが、コロナ禍での、我が一族の法事の期間に、

青空に、現れてくれて、ほんとに、うれしく、

すでに数珠を 手にしてたのもあり、そのまま、雲の姿で現れた観音さんに、

目をとじて 合掌し 念仏を唱えさせていただき、深く 深く お礼をのべ、
今までの ご報告を、させていただいた。

ゆっくり目をあけると、手にしていた宝輪の位置に、ちぎれ雲がかさなり、

なんてま、一輪挿しの花が咲いたように みえた。

ありがたや、ありがたや。

観音さん、すでに、わかってらっしゃると思いますが、
あの件は ない頭をつかい、慈愛には満ちていませんが、無事、きっちりさばいておきましたので(笑)、

どうか、うちのご先祖様たちを、よろしゅうに。

あっ あと、虚空蔵菩薩様にも、よろしくお伝えくださいね(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の93 は…  (^∀^)

*柳緑花紅 (やなぎはみどりはなくれない = 柳は緑の枝を垂れ、花は紅に咲いている。どちらもあるがままの姿であり、そこに真理があらわれている)

訓え・・・人には、短所と長所がある。コツコツこなすことが得意な人が、営業が苦手だったり、人と会ってつきあいすることが得意な人は、淡々と仕事するのが苦手だったりする。でも、本来、得意なことを、ずーとしていてもいいのである。苦手を克服しようとすることは、柳が、紅に染まろうとするようなもの。それでは、ありのままには、ならない。

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