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桜良詣りと、新学期が始まるときの気持ちの準備について(笑) ・・・☆☆☆

  • 2021/04/01(木) 03:57:12




十六夜の月が、西にかたむき、雲にかくれたり、また、出たりしているとき、だんだん、明るくなってきた。

コーヒー片手に、午前中は、スケジュール調整の連絡をしてた。

そして 昼から 愛車で高速道路を流して移動。

きょうは、この丑年 365日のなかでも 5本の指に入るほどの、特別良き日である1日でもあったため、

待ち合わせ時間までに この新学期に ぼくの息のかかったみんなが、

大きな自然災害がなく 平和で、明るく健康で、良き縁に恵まれ、笑顔多き日々がたくさん授かりますように と 

由緒正しき、駿河國一の宮 富士山を守る神様、ハナサクコノヤビメ様に、桜良、お詣り。

ハナサクコノヤビメの別称は、桜良(さくら)姫。

よって、桜良詣りをするのに、日本一の、神社である、富士浅間大社に、

弥生の最後の日の姫詣り(今月は、ひな祭りがあった月のため、女性陣の健康祈願をするのが慣わし)と、

そして、これから、日本を旅するのに、我が愛車の、交通安全の車祓いのご祈祷も、

心をこめ、させていただいた。

それがおわり、明日から、春の丑年の卯月となるため、その心得について、語りに語った。

みなさんの、卯月が、うさぎが、ぴょんぴょんハネるがごとく、

福や、ご利益が、たくさん、ぴょんぴょんハネて、やってきますように。

夜中に、高速を流していたら、十七日月様が、横から、月光を注いでくださった。

きょうも、数々の笑顔の恵みをくださり、ありがとうございました。


丑年の智慧 禅語 其の91 は…  (^∀^)

*裂古破今 (いにしえをさいていまをやぶる = 古い伝統にいたずらにとらわれることなく、新しい風潮を盲目的に受け容れるでもない、本物を見きわめる目をもつ)

訓え・・・古くから受け継がれてきたことのなかにも、さらに守っていくべきものと変えるべきものがある。新しい世の中の流れやしくみにも、正しいものと、間違ったものがある。古い、新しい、ということから離れ、透徹した視点が必要となる。いつも本物は、真理にかなったもの、道理に沿っているものである。

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