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よくぞ、もどった(笑)   ・・・☆☆☆

  • 2021/03/27(土) 05:53:09

きょうの朝日は、高速道路を走っているときにあがってきた。

橋を通るとき、朝日に、映える桜並木が、キレイで、ウキウキ。

待ち合わせの道の駅につくと、駐車場のどてから、満開のさくらが見えたので、
そのさくらの木の下に、車を止め、

ドアをあけ、シートを倒し、さくらを愛でながら、至福の一服。

やっぱ、さくらは、日本人の心やなぁと、思っていると、
霞ヶ浦のシーラ&カンスこと、シーラが、
「あぁーっ、わたしの、あ・き・ひ・ろさんが、こんなところにいるー」って言いながら、アイスコーヒー片手にやってきたので、

「あんなぁ、シーラ、きょうは、このキレイなさくらが、こんなええ天気の日に、シーラのとこで講演なんかしてる場合じゃないって言うから、もぅ帰るわぁ」と言ったら、

「ダメダメダメダメダメダメ」と早口でいうと、ハンドルを抑えにきて、
死角に潜んでいた、シーラ&カンスこと、シーラの相方のカンスまで、飛び出してきて、ドアを閉めれないように、ふさいできた。

「きょうは、朝から晩まで、3年待たされた分を、きっちり返してもらうまで、帰さないわ」と、カンスが言ったので、

「あんなカンスぅ、3年前、次は1000年後にって言うたんやから、あと997年後に来てもおれは、OKのはずなんやぞ」

「ムリムリムリムリムリムリ、そんなの気が狂っちゅう」と、カンスも早口で言ったので、

「おまえら、やっぱり、コンビやのぅ。ダメとか、ムリとか、朝から早口で、わがままぬかしやがって」

「((だってー))」と、ハモって、ふたりが大笑いして、おれを、カンスの車に連行し、

そのまま会場に連れていかれ、
午前中、「さくら咲く、この時期に、母と子の心の触れ合い」で、新米お母さんらに、おはなし。

午後は、「さくらのような、我が子の笑顔を」で、小学校の低学年の我が子をもつ、お母さんらに、おはなし。

そして、夜、「我が子が、さくらのように、人から慕われる成長をするために」という演題で

シーラの司会で、はじまり、登壇。

「拉致被害者の、あきひろです。(大爆発大大大爆笑)
いやー、みなさん、笑いますけどね、おれ、きょう、朝から、あの、すみっこで、ほくそえんでるシーラ&カンスらに、道の駅で、拉致られて、朝から、ふたりがつけた、さくらがらみのわけのわからん演題で、無理やり、しゃべらされてまんねん。(超大大大爆笑)

さて、おれが、前回来たときも、来てた人ぉ?ちょっと手ぇあげてー、
うわぁ、ほぼ全員やん。
おれ、たしか、前、最後に言うたよねぇ、もぅ、次、ここへ来るのは、1000年後って(爆笑)
(でも、前のほうのお母さんが、わたしは、毎月来てぇーって叫びました、と言ったので)
そんなん知らん(大大爆笑)
みなさん、先に、言うときます、次は、もぅ、思いきって、1万年後に来ます(大爆笑。で、笑いが切れた瞬間、前から2列目のはしっこで、お母さんのヒザの上で、抱かれてた2ちゃいぐらいの男の子が)
「それは、いけないんだぞ!」
「だれに、ぬかしとんのじゃー」(超超超超大爆発超超超大爆笑))))))))

今、このおっさんは、1日、拉致られ、シーラカンスと、その地区のおばはんらにむちゃくちゃされ、それでも、がんばって生きてきてたのに、
そこに、「それは、いけないんだぞ」と、2ちゃいのクソガキに、怒られたので、
心の糸がきれました(超超超大大大爆笑・と、そのとき、そのクソガキが、また前までやってきて)
「早く、なんか、しゃべって」
「なめてんのかぁ、クソガキー」(超超超超超超大大大爆笑・キャハハハと言いながら、クソガキがお母さんに守られに逃げていきやがった笑))))

早くなんか、しゃべれやとー、わかったわい。演題が、なんやったっけ、これか、
我が子が、さくらのように、人から慕われる成長をするために やとー、
(クソガキを指さして)この神様に、そんな口を聞いた君は、慕われやんからな(超超超大爆笑笑)
むしろ、母ともども、バチがあたりやがれ(超超超大大爆笑)」と、

そこからは、「母が、ちっとも成長せんのに、我が子だけ、成長させようなんざ、あまいんじゃー」と、不動明王降臨し(超超超大爆笑)、
笑いづめの、笑顔満開で、あっちゅう間に、おちぃーまぃ。

そして、おれの愛車だけがポツンと止まっている道の駅で、やっと開放された(笑)。

シーラ&カンスらが、次は、夏ぐらいに、なんたら、かんたらと言っていたが、無理やり帰し、

し〜んとした、駐車場で、月光ざくらを愛でながら、ようやく 一服。

そしたら、さくらの花のあいだからから、お月様が、顔を出し、
「あきひろ、よくぞ、生き返った」と、おっしゃってくれた(笑)。

さらに、もぅ一服しながら、きょう1日を振り返り、

朝から拉致られ、満開の笑顔の花咲く日となったが、生死をともなう非常に危険な状況から、
よくぞ、戻ったと、我ながら、しみじみ、思った(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の86 は…  (^∀^)

*春風咲万花 (しゅんぷうばんかさく = 春の風は、あらゆる草木の花を咲かせる。よき師(春風)のもとからは、傑出した人材(花)が、巣立つ)

訓え・・・会社や、地区で、それなりのポジションになると、部下や後輩を育てる局面にでくわす。育成するとき、要となるのは、春風のような穏やかさで、必要なこと以外は、できるだけ口を挟まず、あたたかく見守る姿勢である。

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