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そんなもん、通るかぁー!   ・・・☆☆☆

  • 2021/03/25(木) 02:11:07

きょうは、雲ひとつない夜空から、そのまま、雲ひとつない青空となる快晴となった。

朝イチは、少し寒かったが、そこから ぐんぐん気温があがっていった。

午前中から昼すぎまで、リモート2本して、春の縁についてと、春のいい言葉で、それぞれ おはなししてた。

それが終わって、汐留までいき、○○大の経済学部の教授となった、Eぃちゃんと、5年ぶりに会ってわいわい(笑)。

コロナ禍で、なんで、株価があがったのか、裏の奥のすみっこの話しまで、話に花が咲き、
マルクスの資本論の限界から、令和のジャパニーズ資本を考察し、
この国の、国民をなめてる甘さが、明確に、浮き彫りになり、めちゃくちゃ盛りあがった(笑)。

夕焼けを、見ながら、駅でわかれ、その足で、東京駅へ。

東京駅の、地下街のコーヒーショップに行くと、長崎の R馬ら、6人(他に男3人女2人)がすでに待っていた。

コロナの影響で、職を失くし、この4月から、荒川区のシェアハウスで、立教大学時代の仲間らと、新たに仕事を始めるらしい。

「あきさん、ちょっと、報告があって、実は、こいつと、来年、一緒になろうと思ってるんですが(周りの5人がヒューヒューと拍手)、おれが春からやろうとしてることは、まだ、どれだけ稼げるか、未知数なんすけど、結婚して、大丈夫ですかね?」

「彼女に聞きたいけど、R馬のどこがええの? おれなら、もっと、ええ男と結婚するけどな(爆笑)」

彼女 ○つ#ちゃんは、明るくて、笑顔が素敵なとことか、ぬかしたので、

「R馬の、笑顔が素敵って、頭、大丈夫かぁ?(笑)、それなら、手長ザルのおどけた表情のほうが、うんと素敵やろ(大爆笑)」

そこから、具体的な話をしてあげた。

そしたら、K○助と、彼女のE○ちゃんまで、
「あきひろさん、あの、おれらも、結婚、考えてるんですけど、やっぱ、今のRちゃんみたいに、男が、食いぶちをちゃんと確保する算段がいりますかね?」

「なんやおまえらまで! K○助ぇおまえは、別に、職、失くしてへんのやからええやんけ!」

「いや、今の職、辞めようと思ってて」

「あほか、ほな、E○ちゃんとの結婚は、やめとけ。結婚したいなら、結婚する前に、この人といれば何があっても大丈夫って思わせてやれる、おまえになれ! でないと、結婚する前から、E○ちゃんは、ずーっと不安でしゃあないやんけ」と言ったら、
E○ちゃんが、急に、ボロボロ泣きだした。

「R馬も、K○助も、おまえら、32ちゃいにもなって、甘いことぬかすなよ! おまえらの、結婚ビジョンは、どっちも、彼女に、始めのうちは、食わしてもらおうって思ってるとこが、もぅ、あかん。やめとけ。イヤなら、臓器を売ってでも、この女は、おれが、何があっても食わしたるぐらいの根性をもて! でないと、一緒になっても、不安からくる余計な一言に、とがり出して、やることすべて裏目になって、どんどんケンカが増えて、結果、別れる。それにおまえら、そんな状態で、○つ#ちゃんの親父さんや、E○ちゃんの親父さんに会ったとき、今、オレに言うたことそのまま言うつもりかぁ? そんなもん、通るかぁ! あほか、おまえら! K○助ぇ、おまえ、なんで、E○ちゃんが、泣いてるか、わからんやろ? わからんあいだは、結婚なんか、おまえに無理。結婚したいんなら、自分の女が、いっつも、笑っておれるような「漢おとこ」になってからや、ボケぇー」と言うたら、○つ#ちゃんが、R馬をバシってたたいて、泣き出した。

で、男4人を、店の外に出して、○つ#ちゃん、E○ちゃんの、本音を聞き、
別れたくない気持ちと、結婚への不安との、メンタルストレッチしてあげて、

最後に、R馬と、K○助を呼びもどして、○つ#ちゃんと、E○ちゃんに、
それぞれ、約束ごとをさせたら、

今まで、彼氏に言うに言えなかったところが2人とも、おれを通して、聞けたし、さらに約束もしてもらったので、

今日イチの満面の笑顔になった☆

帰りぎわ、R馬と、K○助が、「これから、根性入れ直してがんばります」と言った瞬間、2人とも「しっかりせぇ」と、シバいたった(笑)。

やれやれ、そりゃ、あれでは、離婚率をあげるカップルになるわぃ(笑)。

これからの令和時代、結婚を意識する年齢になった女子は、ほんまに、たいへんやのぅと、マジで思う。


丑年の智慧 禅語 其の84 は…  (^∀^)

*春在枝頭已十分 (はるはしとうにあってすでにじゅうぶん = 一日中、野山を歩いて探しても見つからなかった春が、疲れて家に戻ってみると、知らぬ間に開いていた梅花にはっきりとあらわれていた。真理はいつも身近にある)

訓え・・・近ごろは、「自分探し」という言葉があるが、ほんとうの自分は、どこにあるのだろうと、探し求めても、見つかりっこない。どんな状況の自分でも、何をしてる自分でも、今、ここに在る自分以外の自分などないからである。この瞬間に凛として自分にしっかりしろ!と、ムチをうち、目の前のことを、きっちりやること。

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