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人生で苦労知らずは、ほんとにコワいこと(笑) ・・・☆☆☆

  • 2021/03/23(火) 04:55:10

きょう、彼岸期間で唯一の大安吉日の朝は、きのうまでの雨が止み、かなりあったかい朝となった。

全体的に、くもりの天気だったが、昼間、渋谷の小さな公園を抜けるとき、わきに、桜の木があって、きのうの春の嵐で、さくらがかなり散ったと思いきや、しっかり、ふっさふさの花を咲かせていたし、高校野球も、やってたし、ウキウキ(笑)。

大型電気量販店の入り口で、は○から4人と、待ち合わせ、不二家に入った。

は○かは、原発の被災者で、この10年、住処をおわれ流れ流れて、今、荒川区に、住んでいて、
気の合うママ友らと会いたいですと言っていたが、今まで3回流れていたが、4回目にして、きょうようやく、おれと会えた(笑)。

2年前に、は○かが、ダンナと、元住んでいた福島の家を見にいったら、2回の窓に、ヒビが入っていて、パッと見で、もぅ帰れないなと感じるほど、思い出多き家に精気がなかったという話しは、印象的だった。

は○かと、同じマンションに住む、ママ友のさ○かちゃんの、お母さんも樽葉町に住んでいたのだが、今は、郊外のアパートに移り住んでいるらしく、いっとき元気がなかったが、
パート先で友達ができてからは、あちこち、旅行に出かけ、元気になったという。

のこりの、ま○ちゃんと、れ○こちゃんも、始めて、は○かの、この10年の苦労を聞いたらしく、驚いていたので、

「ま○ちゃん、ちがうちがう、は○かの苦労は、当然と言えば、当然で、人生でまとめて、苦労がきたんよ。3.11まで、なんにも世の中のこと知らんまま、セレブ気取りで、鼻につくムカつく女で生きとったからねこいつわぁ。あるとき、その鼻を、おれが、跡キズ残らんように、キレイに折ったったわけ(笑)(はい、その通りです)。それまでは、なんで、わたしがこんな目に合わなきゃいけないの?って、ただのダダっ子やったんよ。ダンナからも、もぅ別れるって言われるぐらい、苦労知らずで、ワガママいいたい放題の邪気まるけの女やった。そこから今、ようやく、人なみの奥さんができるように、多少、お母さんもできるようになったんも、この神様の苦労のおかげなんよ(笑)。
だから、は○かの百倍、おれのほうが苦労しとる。
驚くなら、この、おれに驚いてくれ。なっ は○かぁ、がははは(笑)」

「はい、その通りです。わたし、ほんと、なんにも、世の中のこと、わかってなかったのね。ダンナに、別れるっていわれたとき、うちのダンナ、片手に鉄アレイもって、胸ぐらつかんできたもん。それぐらい、わたし、ダンナのことも、気がつかないうちにムカつかせてたんだなぁって思った」

「そのときに、ダンナに頭わられとりゃ、おまえ、もぅちょっと賢くなっとったかもなぁ(笑)」とか言いながら、

は○からが食べた、イチゴパフェのあとの、生クリームがついてるグラスを使い(笑)、

生きるなかで、苦労や辛さがある人生と、
まったく、苦労や辛さがない人生と、死ぬとき、どっちが、おもしろく、ゆたかな人生か、

は○かのおつむでもわかるよう、ゆっくり、生クリームのやわらかさのように、ふわっふわの感触で、やんわり説いてさしあげた。

そしたら、また、4人に、泣かれた(笑)。

ここんとこ、よう、泣かれるなぁ。

帰りぎわ、
「あきひろさん、きょうも、また、ほんとに、ありがとうございました。あの話しは、いろんなこと思い出して、泣けてきちゃったけど、ほんとに、苦労って生きてるあかしなんですもんね。また、ちょっとだけ、アホ菌が減った気がします」と、は○か筆頭に、お礼を口々に言ってくれた。

みんな、生クリームの精気を、忘れやんよう、明るくくるくる○ーウキウキで、日々を送ってやぁ(笑)。

は○か、ひ○しに、よろしゅうなぁ。


丑年の智慧 禅語 其の82 は…  (^∀^)

*人間到処有青山 (じんかんいたるところせいざんあり = 青山は墓地の意。自分が骨を埋めるべき場所は、故郷にかぎらず、どこにでもある)

訓え・・・骨を埋めるべき場所とは、自分が心血を注いで取り組む場所とおきかえてもいい。つまらないと思いながら日々を送るのではなく、まずは、なんでもさせていただく気持ちで無心になって取り組むと、そこから自己実現の道が開けていく。

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