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春の嵐のなかで ・・・☆☆☆

  • 2021/03/22(月) 03:24:04

夜中からの しとしと雨のまま、朝をむかえた。

世が明けてから、だんだん、降りが強くなるなか、新宿の喫茶店で、青葉区のトラブルメーカー、タ○ら4人と会った。

この4人と会うのは、約10ヶ月ぶりだが、タ○の高2の娘の件、タコスの職場の問題の件、ゆ○○の高2の息子の件、カルボの母の件など、

おまえらのせいで、きょうは、春の嵐になったんじゃ とか言いながら(笑)、
それぞれが、ブレていたので、そのブレを止め、
それぞれ、自分の過ちや、自分のおごりや、自分の正否や、自分のこだわりなど、本人が気がつくように促し、
それぞれに、うまくことが運びやすい知恵を授けてさしあげた。

4人と別れ、次は、新宿高島屋のエントランスで、久喜のイライラマシン、ダルマら3人と会い、高島屋の上のイタめし屋に入り、おはなし。

席について、注文をおえると、ダルマが
「先生ぇ、やっと、やっと、会えましたぁ。もし、きょう会えなかったら、わたし、もぅ、どうにかなっちゃいそうでした」

「どうにかなって、人間界から、早く消えたらええねん、おまえみたいなイライラマシンわぁ(笑)」

「もぅっ、先生ぇ、聞いてください、あのね、わたしの・・・(中略)、それって、わたし、間違ってないですよね?」

「いや、まず、おまえの存在自体が、間違っとる(笑)
あんなぁ、なんで、おまえは、このとき、○○○○○○○じゃありませんと、言わんだんや。そこで、ちゃんと言わんから、イライラするんじゃ。前にも言うたやろ、ちゃんと聞けと。あとから、ん?と思って、これっておかしくなぃ?と思っても、事は進んでるから、より、修正が難儀になる。そんなときは、イライラしてもしゃあない。
仏様が云うように、今、置かれた状況で、これが、今、わたしがやらなきゃいけないこと、このやらなきゃならないことが、コロナ禍のなかで、与えてもらってるだけでも、ありがたいことです、と自分の心を治めながら、ことにあたる。で、その ことにあたるときの、ポイントは・・・」とか言いながら、ダルマの件をさばき、

あとは、ダルマのマブだちの、こけしの話しを聞き、
次に、こけしの高校のときからの友達の、つけ麺の話しを聞き、丁寧に知恵を授けてあげたてたら、ダルマが、

「なんか先生ぇ、2人には、めちゃくちゃ優しい。わたしのときと、ぜんぜんちがうーっ!
わたしにも、優しくしてください」と言うので、

「こけしも、つけ麺も、言うてることがわかるし、女ごころとして、気持ちをくめる点があるから、優しするつもりはないが、穏やかに話しができてるだけや。でも、おまえの場合は、おまえの癇にさわるか、さわらんかやから、言うてる筋が通らんし、女ごころと言うより、お子ちゃまがダダこねてるのとかわらんからな。でもおれは、そんなお子ちゃまのおまえに、十分優しく、ものごとをわかりやすく、毎回、説いてやってるけどな。いやなら、おまえと同じ量のイライラ度で、一回話ししたろかぁ? そうすりゃ、おまえ自身、イライラしたまま話されたら、どんな気持ちがするか、やっとおまえも、相手の気持ちがわかる。よぅ、こんなヤツに、こけしや、つけ麺が、ママ友でおってくれるわぁ。きょうは、日頃のありがたさを、2人に示すため、ここの分は、おまえのおごりな(2人が、ごちそうさまぁと言って・笑笑)」と、ダルマを転がし(笑)、3人に、彼岸参りに行くよう告げて別れ、

さらに、どしゃ降りの雨のなか、若者たちの未来のため、次の待ち合わせの場所へいき、

若いときは、やるっきゃない と、ゲキを飛ばし、

雨降って 地かたまる の おはなしをしてあげましたとさ(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の81 は…  (^∀^)

*洞中春色人難見 (とうちゅうのしゅんしょくひとみがたし = 洞窟の向こうに広がっている桃源郷(悟りの境地)は、そう簡単に見られるものではない)

訓え・・・悟りの境地を見るには、心の眼を開く必要がある。その心の眼を開くひとつの方法が、少しでも、真理に近づくために、感動を積み重ねることである。季節の移ろいを体感する感動、人の役に立つことができる感動、風のそよぎや、川のせせらぎに癒される感動など、感動の蓄積が、開眼につながっている。

この記事に対するコメント

時代の変化か

何も言わずにコツコツ努力するのが美徳だと思ってたけど今、職場では皆さんはっきり意見を言います。言わなかったらなぜ言わないと言う感じです。あきひろさんのブログを見てなぜその時言わなかったと言う言葉ではっとさせられました。相手を怒らせずうまく伝えるって能力入りますよね

  • 投稿者: しょうわちゃん
  • 2021/03/22(月) 18:19:33
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