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センバツ高校野球から、「おもしろさ」を日常に入れてウキウキ(笑) ・・・☆☆☆

  • 2021/03/21(日) 02:06:03

きょうの朝は、ライトグレーの雲が、空をおおっている くもり。

きのうから、無事、春の風物詩、センバツ高校野球が始まった。

去年の今ごろは、戦後、初めての中止となり、高校球児らの やり場のないくやしさを、自分のことのように味わった。

きのうの開会式を録画してあったので、1日送れで、朝から、開会式をじっくりみて、

無事、今年はできて良かったと思いながら、過去のいろんなセンバツ名シーンが脳裏に浮かんだ。

昭和時代は、テレビで、プロ野球が、バンバンやっていたのもあって、

当時の我が国は、春から秋まで、野球を見ながら、夕食を食べていた。

一家に一台テレビがある時代だったが、夜のチャンネル権は、おやじが持っていたため、
おやじが、野球を見たいとなると、世の子どもたちは、まだビデオがなかったため、
前回のつづきのアニメを、見れないことが多々あった(笑)。

でも、小3で、田んぼで、野球をやるようになると、おやじと一緒に野球を見ることが多くなった。

そんなことも、開会式のビデオを見ながら、思い出していた。

いろんなスポーツをやるのは好きで、今では、ミニバレーにハマっているが、

そのなかでも、野球は、大好きである。

特に、高校野球は、大大大好き、大好物である。

今年のセンバツは、各チーム、去年の3年生の「念(おも)い」を背負って、激突する。

その試合が、見れるかと思うと、めちゃくちゃウキウキする。

それに、センバツは、夏の甲子園とは、ちょっと違い、「雨のセンバツ」と云われるぐらい、

センバツは、春雨が多く、雨の中での試合は、

とんでもないドラマチックな展開となる場合があり、

その試合は、ほとんどが、センバツ高校野球の歴史的試合になる。

そんな試合が、ある日、突然拝めたりするから、センバツは、おもしろいのである。

人生では、なんでもいいので、その個人が、いくつのおもしろさを、人生で見つけていくかも入っている。

そんな点を、きょうも、リモート4本で、縁あったみなさんにも、説かせていただいた。

みなさん、どうか、その日、一つでいいので、おもしろそうなことに、

「ちょっと手をつける」を、実践してくださいね。

くれぐれも、「ちょっと、ちょっとだけよ」(爆笑)。

あっ、福井の、み○、おまえ、明日、雨でも、必ず、行くんやぞ!


丑年の智慧 禅語 其の80 は…  (^∀^)

*深知今日事 (ふかくこんにちのことをしる = 目の前のことにじっと目を向け、全力を注いでいくことが大切である)

訓え・・・今、多くの大人が、きのうのちょっとしたことを気にしたり、次にやるべきことを気にして、過去はもどらず、未来はまだやってきていないのに気にして、今やらなければならないことができていない。やれることをできるのは、今しかないのである。「人はきのうにこだわり、明日を夢みて、今日を忘れる」というが、今を見る者には、関係なし。

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