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子ども塾の特別講師として、人生哲学講義(笑)  ・・・☆☆☆

  • 2021/03/18(木) 02:50:11

きょうの夜は、エアコンをつけなくても、部屋のなかは、寒くなく、ちょうどいい気温のまま、気持ちいい、朝日が昇ってきた。

かなり、あったかい日が増えてきた。

午後2時に、自分の家のリビングをリノベーションして、子どもたちに、算数を中心にした、学校では、教えない、いろんなことを教える塾を、おととし開いた、K○りの塾に、お呼ばれした。

きょうは、5、6年生、あわせて8人の子どもたちに、人生哲学に触れてもらおうと、

人生ゲーム風 で、ホワイトボードに、ゴールまでの48マスの、文言をなににするか、想像して発表してもらった。

5年生の、ゆ○@くんが、ゴール手前のマス目の文言として発表したのが、
「お母さんに怒られ、ショックでスタートにもどる」(大大大爆笑笑笑)

「そりゃ、相当ショックなことやんな(笑)。あと ひとマスで、ゴールやったのに、
このマス目だけは、なにがあっても止まりたくないな。
でもな、ゆ○@、もし、現実に、お母さんに怒られても、男は、スタートなんかにもどっとったらあかんぞ」とか言いながら、

最後に、絵本を2冊読あそびして、子どもたちの触れ合いタイムは、おちぃーまぃ。

次に、K○りを慕う、我が子を塾に通わせている、お母さんたちに、おはなし。

「きょうのテーマは、「わたしは、どうして、我が子だと、そんなに怒れてくるのか?」ってことにしましたが、(といったとき、さっきのゆ○@そっくりの顔したお母さんを見つけたので、そばにいき、肩をポンとたたいて)
ねぇ、わたし、しょっ中、ゆ○@に、怒れてくるでしょ(ハイ・大大大爆笑笑・コワイ!)))
まぁ、自分、名前なんていうの?(み○あです)
人、なめてる名前やなぁ(大爆笑)
そんな名前つけてるから、我が子を怒ってばっかで、我が子に鬼ヅラしか、見せてあげれへん母になるねん。
さっき、み○あには、決して、発想できやん、あの子は、なかなかの男になる。あのゴール前のマス目の文言は、きょうのMVPやで。
それぐらい、み○あが産んだ子は、なかなか才能があるっちゅうこっちゃ。
たぶん、こっちの意図を瞬時に汲み取る感受性に長けた子やね。
おれから、言わせば、み○あには、めちゃくちゃもったいないほどの息子やぁ。
その息子を、おのれごときが怒るなんざぁ、おのれ、特級呪霊やな(うしろで、ちょこちょこ聞いてた子どもたちまで、超大大大大爆笑)」などと言いながら、

母自身が、怒れてくる原因を、見つけやすいように、
おれが、ゆ○@と、み○あを、
ひとり二役で、実演しながら、(大大大爆笑。特に、ゆ○@は、転げ回って大爆笑)
やさしく、説いてあげた。

最後に、ある偉人の絵本を読ませていただき、おちぃーまぃ。

子どもらと、お母さんが、帰ったあと、

K○りと、スタッフの、○んなちゃんと、##子ちゃんと、サバ缶大好きなサバ子(笑)ら、
4人が、
おれのために、おいすぃーコーヒーなるものを入れてくれて、打ち上げ。

その際、K○りが、
「あきひろさん、きょうは、ほんとに、うちの主旨である、ハートフルな(ぐすん)、子ども塾に、ピッタリの、ハートフルな(ぐすん)、おはなしをしてくださりありがとうございまちだぁ」と言ったと思ったら、感極まり、大泣き(笑)。すると、他の4人まで、大泣き。

「あんなぁ、おまえらは、うれしくて泣けてくるかもわからんが、おれからのアングルは、
きたないおばはんらが、かたまって泣いてるようにしか見えん、がははは」

「びばばぁははは(笑)。あきびろさーん、もぅ、せっかく感動してるのに」

「あきびろさんて、誰やぁ?(笑)いや、マジで、おまえらのばっちぃ泣き顔見ながら、なんで、おれが、コーヒー飲まなあかんねん(笑)」

「これでも、まだ、心のなかに、少女の気持ちがあるんですー」

「少女?、うわぁっ、急にコーヒーがマズなった」(大爆笑笑笑)

打ち上げが終わって、みんなが駅まで見送りに来てくれたとき、K○りが、
「あきひろさん、数々のいい話しをしてくれてありがとうございました。また、呼びますから、覚悟しておいてくださいね」というので、

「来世で会おう」と別れた(笑)。

K○り、○んな、##子、サバ子、おつかれさんなぁ。
きょうのキーワードの、「サバ缶の汁を、なめないで(大大大爆笑笑笑)」の精神を忘れやんよう、あの子らの前に立つようになぁ。

帰りの列車の窓から、三日月様が、ニッと笑ってるのが見れて、ウキウキ。


丑年の智慧 禅語 其の77 は…  (^∀^)

*真玉泥中異 (しんぎょくでいちゅうにいなり = 本物の玉(宝石)は、たとえ泥のなかにあっても、輝きを放っている)

訓え・・・自分のおかれた環境や、状況で、意欲がわかない気持ちになり、あいつさえいなければ、あの部署に移れば、自分は、もっと能力を発揮してがんばれるのにとボヤいたりするが、それでは天は、その壁をどけてくれない。壁を超えるのは、どんな環境や状況でも能力を出しきる本物の自分を出すこと。

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