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玄界灘の海の神様に招かれて ・・・☆☆☆

  • 2021/03/08(月) 01:21:03

きょうは、なんども はれかかるが、やっぱり、ねずみ色の雲の勢力が強かった。

そんなおり、人生哲学大好きな5人で、レンタカーを借りて、

志加海神社、綿津見神社に、旅のお礼詣りと、みなさんの健康と多幸を 心をこめて祈願してきた。

その際、車内で、当然のように、人生哲学となる話題がバンバン飛びかった。

お母さんにとって、我が子は、確かに、わたしが産んだが、

はたして、その わたしは、わたしの手で、ほんとに育てたといえるのか、

5体満足で、生まれたなら、本来備わっていた人としての当たり前の機能が発動するため、

赤ちゃんが、自分の能力が発動して、自ら、育っている部分がある。

また、人を好きになるが、いつの間にか、安心の貯金ができたあたりから、
なぜ、余計な一言を言ってしまうのか、
ついイラっとして言うつもりがなかったのに、なぜ、大好きな相手に、気に障ることを言ってしまうのか、
それは、ほんとに、相手のことが、大好きなのか、
なんにも、なければ大好き、でも、気に障ることを言われたから、急に 嫌いになるのは、
わたしは、もともと、その相手のことを、大好きじゃなかったのではないか、

そんな わたしは、人のことを最低って言えないのではないか、

また、自分の感覚を、どれだけ、自分は、信じているか、

信じるって どういう感覚のことを言うのか など 

漫画のワンシーンを用いて、みんな、そのセリフをマネしたり、

哲学者の名言を、自分も、言ってみたとき、自分の心に、違和感があるか、ないか、

大好きって声を出しながら言ってみると、自分は、ほんとに、キュンとするのか、

大爆笑の連続で、ワイワイ言いながら、お詣りに向かった。

そして、お詣りを終え、車に戻ったとき、

「やっぱ、明るいくるくる○ーで おると、神様は、こんなええ日を授けてくれるなぁ」と、おれが言ったら、

みんなが、くるくる○ー最強説を、みんなが、論じ始めた(笑)。

志加海神社の神様のみなさま、
綿津見神社の神様のみなさま、

きょう、こんな、明るいくるくる○ーな5人を、招いてくださり、さらに、あんなご利益まで授けてくださり、
ほんとにありがとうございました。

これからも、この5人は、明るいくるくる○ー人生を、邁進させていただきますので、
あの ○○○○件、なにとぞ、よろしくお願いいたします(笑)。

みなさん、まだまだ、朝夕、冷えたりしますので、どうかどうか油断なく、コロナ禍の生活を送ってくださいませ。


丑年の智慧 禅語 其の67 は…  (^∀^)

*一花開天下春 (いっかひらいててんかはるなり = 開いた一輪の花に、春のすべてがあらわれている)

訓え・・・一輪挿しをしている人や、ベランダで植物を育てている人は、朝起きて、花が開いていると、感激とともに感慨深いものを授けてもらえる。春の訪れは、いくつもの感激にあふれている。

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