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自分を 整えていくこと ・・・☆☆☆

  • 2021/03/05(金) 03:16:09

きょうは、朝から 雨がいつ降ってきてもおかしくなさそうな くもり だったが、夕方になって、雨が落ちてきた。

午前中は、宮城の漁師町のヒラメから、連絡があり

被災から 10年、やっと3月に、新しい物件に引っ越し、4月から 新たな生活に入るとの連絡に、なんか こっちまでウキウキした。

「あきひろ先生が、言ったとおり、毎日、キレイにしたら、ほんとだなやぁ、どんどん良ぐなって、がっとかかったけども、わたすぃが、ここまで来(け)れたのも、あきひろ先生のおかげだぁ、んでょ、来年度の7月だども」と言ったところで、電波障害が起きた。
ラッキーラッキー(笑)。

昼からは、一つの状況で、局面が変わったり、いくつかの状況のなかで、一つの局面が来ることを見抜いたりするための、体感を味わうため、テーブルを囲みながら、みんなと、ワイワイ。

まるで、麻雀をしてるかのような感じ(笑)。

夕方、外に出ると、雨が降っていたが、未来を開いていくためには、

自分が、できることを、自分で、めんどくさがらずに きっちりこなして、

今までは、できなかったことに向かっていける 心を養っていく必要があることを、

若い2人に 説いてあげた。

そこを これも保留、あれも保留、としていては、いつまでたっても、自分が、できることが限られたことしかできない。

それでは、のちに、つながってる家族の絆も築けないし、人間関係も、子育ても、ダンナや、妻に、誤解を招いたり、なすりつけたり、責任逃れしやすくなる。

そんなことにならないよう、1年かけて、自分で、自分がしっかりするよう、

やらなければならないことを 一つひとつこなして、整えていくこと。

自分を整えていくことが、身につけば、そののち、もし、なにかあっても、

かなり難儀なことがきても、それまでのように、めんどくさいからと保留にしてしまうことがなくなるため、邪気が、取り憑くのを かなり防げることになる。

そんな点を、あと、3キロ太ってもいいから、身につけろ!(笑)
今年は、四の五のいわず、ふんばるしかない!と、叱咤激励していた。


丑年の智慧 禅語 其の64 は…  (^∀^)

*桃花千歳春 (とうかせんざいのはる = 春になると桃の花が咲く。それは千年前も、今も、千年後も変わらない。春到来を言祝ぐ禅語)

訓え・・・旬のものが入った食事は、季節を味わえる。春の魚の旬は、サワラ。そのサワラに、桃のひと枝をそえると、一気に、食卓は、春めく。そんな春を、家族や仲間と味わうと、心にまで、春が入る。

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