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反省ばなし、喝ばなし、そして祝いばなし(笑)・・・☆☆☆

  • 2021/02/27(土) 03:34:05

きょうは、朝から 優しい雨が降っていたが、途中、少しきつく降ったが、夕方には、雨足が弱まった。

きょうの雨の降り方は、だんだん、春に近づいている降り方だった。

春の雨音は、パピプペポ、秋の雨音は、ざじずぜぞ という地方の田舎唄があるが、

きょうの雨音は、パパパパパって感じだった(笑)。

そんなおり、コメダ珈琲で、
学んだことを、やればいいのに、
例えば、ここは、右の道へ行くと のちに、なかなかたいへんなことが待っているから、
遠回りになるかもしれないが、左からいくほうがいいよ と 学んだら、

2日後、また、同じ、シチュエーションとなり、右へ、行こうとしたら、

あれ、2日前、こういうとき、なんて言ったっけ?と、言われ、

あっ、そうだった、2日前、左からいったほうがいいよと、とてもありがたい話しをいただいたのに、わたしったら、なんにも、学んでないな、

そこを しっかり反省するよう 反省ばなしを、コメダでしてた。

そりゃ、反省の仕方もわからないから、きょうは、雨になるわな、と思った(笑)。

夕方、若いカップルに、新年度の心がまえを持てるよう、一生を通じての喝入ればなしをしてた☆☆☆

夜おそく、ハンバーガーのお店で、アイスコーヒーを飲んでいたら、

今年、新妻になった小娘と、店内で、ばったり逢った。

これも、縁の神様が、
この小娘に、ひとつ、夫婦仲睦まじく過ごせるような心構えとなる、智慧ばなしをしてあげなさい、と 云われているような気がして、バカばなしを混じえ、

決っして、おまえだけは、やらかして錦子湾から、流される妻タイプにならないよう、ダンナと仲良くなぁと、念じながら(笑)、

言霊を、虫予防のアースネットにして(笑)、祝いばなしを、贈ってさしあげた☆

駐車場に出る前に、一服したら、雲間から、まんまるお月様が現れ、
「あきひろ、おまえ、あの小娘には、あの話しは、2年早いわぃ。もったいないほど、ええ話ししすぎ」と云われたので、

「いや いや、だからこそ、祝いばなしになるねんで、お月様。それを、たしなめるようじゃあ、令和に、結婚する若いやつらが、おらんようになってしまうがな」と云い返したら、

「そりゃ、そうじゃ(笑)」と、また、雲のなかに、お隠れされた。

あしたは、如月の満月の日。

お月様、明日は、どうかどうか、みんなが、ひとときでも しあわせを感じる、月光をそそいであげてくださいますよう、なにとぞ、よろしくお願いいたします。


丑年の智慧 禅語 其の58 は…  (^∀^)

*安中不老人 (やすらかななかふろうのひと = 心も身体も安定している人は、見た目も、ふるまいも、老を感じさせない)

訓え・・・自分の好きなこと、興味を掻き立てられるもの、夢中になれるものに取り組んでいるとき、人は、心にも、身体にもエネルギーが湧いてくる。この状態を、禅では、「安中」という。この安中をもち、老いを感じさせない道を歩もう。

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