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その考えの甘さでは、人にも、職場にも、自分の未来にも、迷惑がかかるわな ・・・☆☆☆

  • 2021/02/25(木) 04:34:03

きょうの朝日は、靄のなかに、真っ赤な満月があるような、ファンタジックな姿であがってきた。

朝早く、松林のある公園まで歩いて、しっかり、朝日を浴びた。

朝日が、ほほに当たると、まだ、2月だというのに、肌焼けしそうなほど、熱くなった。

午前中、新年度のことで、2人の若者と、電話で おはなし。

昼からは、就職先が決まり、来月から、新たな地で、研修を受けながら、引っ越しの準備をしなければならない若者に、知恵ばなしをして、

夕方から、約1ヶ月後から始まる、来年度からの、立ち振る舞いや、ポジショニングや、新たなメンタルで臨めるよう、
さまざまな、迷いや、不安をかかえる、娘さんたちに、1人づつ、おはなししてた。

すべてが、終わったとき、駐車場に出ると、雲ひとつない夜空に、ふとっちょ半月が、
くっきり月影が出るほど、神々しく輝いていた。

そのふとっちょ半月を浴びながら、一服しながら、きょう1日を振り返ると、

今の若者たちは、理不尽なことに対するバイタリティが まったくないため、

その 言い分は、社会はもちろん、自分の20年後にも通じないし、

筋は、まったく通らないし、

その考えでは、誰も、力を貸してくれないので、

そこで悩んでしまうようでは、次の悩みを呼ぶし、

そんなことを不安に感じるようでは、次々に、不安を呼び

結果、今の自分の考えや、思いでは、自らの身体も、心も、弱らせてしまう、というものばかりだった。

だれか、1人でも、
まず わたしは、今、これを目指して、がんばっています、とか、

ああいうことができるようになりたいです、とか、

現時点では悩んでいますが、この点だけは、悩んだことはないです、とか

不安は、不安だけれども、ここを守るために、この不安があっても、やるしかないです、とか、言ってほしかったが、まったくでなかった。

本人は、なにを今、しなければいけないか、まったくわかってない状態の者ばかり。

また、まったくしなければならないことを わかってないのに、

1から10あって、自分の今の実力が3ぐらいしかないと本人が言いながら、

8や9のことを、やりたいという望みをいうため、

じゃ、8をやったとき、7の段階で、こんなことが起きたとき、または、こうなったとき、どうするの?と聞くと、こうやればうまく行きそうなきがします、というので、

で、それを、やった場合、4でやるべき点、5でするべきこと、6では、ここまでできるレベルだけど、4567を飛ばして8に来たわけだから、

8で、当然のように起きる、こんなこと、あんなことが起きたとき、
みんなが、これ、どうしたらいいですか? あれ、どうしたらいいですか? と聞きに来たとき、どうするの? と聞くと、

ああーそうか、みんなが困りますよねって、笑いながらいうので、

笑いごとではすまん。自分、もし、8にいて、今みたいに、笑いながら言ったら、みんなが、ブチ切れるよ。
なぜなら、8のレベルは、困ったことがあったら、いつでも、相談にいらっしゃいという立場やから、そんな立場になった者が、おおやけどして、助けてっていってきた人に、
ハイハイといって、やけどした個所に、笑いながら塩をぬるみたいな、ふるまいをするってことやから、と、例えてあげて、
ようやく、真剣味が表情にあらわれ、
小さい声で、あっ、そうか とんでもないことですよね、という。

自分が、基本もなってないのに、
なんてとんでもない望みを口にしてたのか、
とんでもなく危なっかしいこと言っていたのか、
自分さえよければ、なんてひとりよがりな考えをしてたのか、
とても、あまい捉え方や、見方をしてたのか、やっと、わかる始末である。

そりゃ、神様は、本人が、気がつくまで、何度でも、悩みの壁や、不安の壁を、用意するはずである。

若者のみなさん、どうか、春から、新たなステージに立つ前に、
せめて、神社で、お詣りしてから、出社するよう、
おっさんとしては、お願いするしかないです。


丑年の智慧 禅語 其の56 は…  (^∀^)

*以心伝心 (いしんでんしん = 悟りや真理は言葉では、なかなか真意を伝えきることができない。そのため、心から心へ伝えるのである)

訓え・・・大切なことを伝えたいとき、言葉を連ねれば連ねるほど、的から、外れてしまう可能性が高くなる。むしろ、目だけで伝えたり、沈黙をしたほうが伝わったりする。

この記事に対するコメント

いつまでも成長しない

いいものばかり見すぎて自分の実力が伴わないのに理想を求める自分がいます。私は若者と変わらないよね。

  • 投稿者: しょうわちゃん
  • 2021/02/25(木) 19:31:23
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