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優しさの春がきます(笑)・・・☆☆☆

  • 2021/02/23(火) 04:26:02

きょうは、朝から、太陽が、ギラギラして昇ってきた。

案の定、初夏のような暑い1日となった。

そのため、おっさん2月だというのに、あさ10:00には、半袖(笑)。

そんななか、待ち合わせ場所に着くと、T○み先生が、
「あきひろ先生ーっ、お待ちしておりましたぁー」と、出迎えてくれた。

よく管理された庭園のような敷地を抜け、迎賓館の一室のような会場で、
T○み先生の司会で、おはなし、はじまり はじまり。

開口一番、
「あけましておめでとうございます(笑)。

さて、ちょっとお伺いします。
年明けて、約2ヶ月弱ですが、イイ、年明けとなった人ぉ?(全体の半分)

じゃあ、お約束ごとですが、ダンナ愛してる人?」

全体の4分の1しか手があがらなかったので、「なめてんのかぁ?」(爆笑)。

「本年は、丑年ですが、そこで聞きます。この会場で、年おんなの人いてる?」

1人だけいたので、「みなさん、帰り、彼女には出口に立ってもらいますので、ぜひ、握手してもらってください。すでに、溜まってる邪気を祓ってもらえます」(がはは笑)

とか言いながら、これからの母に必要な心のふまえを、

これ以上ないほど、わかりやすく、説きながら、

途中、1から100の優しさ指数があるとして、今の わたしは、

我が子に、どれだけの優しさを示しているか、1人づつ、自己申告させ、
ワンポイントアドバイスを混じえ、

最後に1冊の絵本を 読ませていただき、おちぃーまぃ。

みなさん、おつかれさまでした。

どうか、我が子に、たっぷり、わたしの優しさを注ぎこみながら、育ててあげてくださいね。

で、会場をあとにして、本日は、2月22日と 2揃いの陰陽そろった大安吉日だったため、

ある神社に、旅のお礼と、コロナ退散、みなの健康を願いに、

また御利益ハンパない、御朱印をいただきに、お詣りにあがった。

夜、なんか、はははって笑い声がしたように感じたので、天を見ると、

お月様が、ほほえんでおられた。


丑年の智慧 禅語 其の54 は…  (^∀^)

*松樹千年翠 (しょうじゅせんねんのみどり = 松は樹齢をいくら重ねても、風雪に耐え、緑葉を茂らせる。雄々しい逞しき命を感じる)

訓え・・・禅には、松を仏に見立て、その姿に説法を聞けという言葉がある。樹齢千年の松には、千年の命の尊さと重み、厳しい自然環境を乗り越えてきた智慧がつまっているようである。その松から、生について、命について、向かい合って、説いてもらおう。

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