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優しさは、常に、訓練がいる・・・☆☆☆

  • 2021/02/21(日) 06:25:07

この時期、如月の曙を見るのは、ほんとに、見惚れてしまう。

だんだん、日が昇るのが早くなるたび、春の足音が近づいてくる感じが好きなのである。

トラジャの香りが漂うなか、朝日が昇るのを愛でてると、ちょっとだけイイ世界に入る。

そのまま、ちょっと落ちて、メールの音で目を覚まし、午前中に、リモート2本した。

1本目の最後で、夏目友人帳の話しで盛り上がり、
2本の最後は、今年中にやる 鬼滅の刃シーズン2遊郭編の話しになり、盛りあがった(笑)。

どちらも、主人公を中心に、優しさが、ストーリーに織り込まれている。

かたや鬼を許さず、かたや妖(あやかし)を許して名を返す一面を持ちながら、

どちらの「優しさ」も、母が、我が子を育てるときや、友達同士や、

ダンナが妻へ、妻がダンナへ、人とのコミュニケーションを円滑に展開していくための、
さまざまな優しさが、散りばめられている。

この優しさを、身に宿せたならば、その心の在り方は、人生で、むちゃくちゃ役に立つ。

多くの女性が、キュンとくる優しさを求めるこの時代に、

感受性ゆたかな 子どもたちは、なおさら、自分の母親から、
「本能的な優しさ」を求めている☆

実際、ここ3年、その本能的な優しさを求める、10代から40代の女性たちが、爆発的に増えた。
丁寧にいえば、鬼滅の刃や、夏目友人帳など、2次元の世界に在る優しさに、本能が気がつき、映画館や声優のコンサート会場に、足を運ぶ人がたえない。

女性の感性は、敏感に、いろんな優しさを、いろんなストーリーから吸収できる能力を持っている。

であれば、大人になればなるほど、自分より年上の人用、自分より年下の人用、
自分と同じ年用で、年相応の優しさを訓練していきたいものである。

この丑年、たくさんの優しさを吸収することで、自らの心の土壌を、アニメや漫画からマネてでも、耕したいものである。

さすれば、優しさと書いて、優れると読む心へと 心が作られていく。

文豪 司馬遼太郎が絵本で残した言葉を添えて。

優しさは、常に、訓練しなければならない☆☆☆


丑年の智慧 禅語 其の52 は…  (^∀^)

*清坐一味友 (せいざいちみのとも = 仲間が集まり、同じ釜の湯で点てたお茶を味わいながら、心をひとつにする)

訓え・・・人、ひとりの力でできることには、限界があるもの。だが、目標に向かい、チームで鍋を囲み、心をひとつにできたならば、何百倍、何千倍ものができる。人類が、火星移住まで、真剣に考えているのも、そのひとつ。

この記事に対するコメント

おはようございます

あきひろさん、おはようございます。

昨日もありがとうございました😊
優しくしあわせな時間でした。

『優』
人へ百の愛
優れる

【さすれば、優しさと書いて、優れると読む心へと 心が作られていく。
文豪 司馬遼太郎が絵本で残した言葉を添えて。
優しさは、常に、訓練しなければならない☆☆☆】

ありがとうございます。
今から出発。
着いたらすぐに住吉神社に足を運びご挨拶。あいちゃんにも【優】の話をします。

講座の後に【きんぎょが にげた】を自分用に買いました。
いつもプレゼントするばかりで持ってなかったからです(^^)
お守りにします。
【仔牛の春】はなかったので、探します(^^)
また、来週が楽しみです。
いってきます。

  • 投稿者: 山ん娘いく
  • 2021/02/22(月) 05:06:12
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