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ここぞでの、愛情あるワンポイントが必要(笑) ・・・☆☆☆

  • 2021/02/04(木) 05:10:07

きょうの朝は、風もなく、気持ちいい寒さの晴れとなった。

公園の、1番高い鉄棒に、ちょっと青色が入った羽の鳥が、止まっていて、
おれと目が合った瞬間、「おはようございます 押忍!」と、あいさつされた(笑)。

そのまま、公園を抜け、稲荷神社で、お詣り。

二礼二拍手一礼しているとき、なにかが足元にきた気配を感じたが、そのまま祈願して、
目を開けると、白ネコ、鳩が8、9羽ぐらいが、集まっていた(笑)。

昼から、原宿のいきつけの喫茶店で、進学塾の先生ら3人と会った。

1人は、東大出て、ケンブリッジまでいった N矢、
2人目は、慶応を3回生までいって中退した T幸、
3人目は、フェリスを出て、3年前、ミス日本の3次審査まで、進んだE梨、
他に、もぅ2人来るはずだったのだが、2人とも、N矢に、近況報告のプチ手紙を渡し、来られなかった。

5人とは、8年前、ある人のパーティで、その人の馴れ初めを、スピーチしたあと、
その塾の塾長が声をかけに来てくれて、そのとき、会場のスタッフとして5人がいて、紹介されたのが きっかけで、N矢は、そのあとも、だいたいこの受験シーズンに会いに来るようになった。

で、E梨が、
「あきひろ先生、どうしたら、試験当日、その子が持ってる実力を、そのまま出せるよう、送り出せますか? ここのところ、あの子は、受かるだろうって思ってる子が、実力を出せなくて、ダメで、どういう言葉をかけて送り出してあげれば、いいのかなって」と切り出してきた。

「まぁ、おまえら塾の先生は、塾の先生で、塾内の指導成績がからんでくるのは、わかる。
でも、それはそれとして、E梨ぁ、おまえは、今、おれやで、優しい言うてるけど、おまえT幸にしゃべるとき、結構、イラついてしゃべってるのを見ると、クラスの子どもらは、芸能人でいうと、菜々緒みたいな、コワさが、出てると思う(笑)」と言ったら、N矢と、T幸が、大大大爆笑)))。

「試験当日に実力がでる、または、実力以上の実力が出るようにしたるには、きちんと、1人ひとり好き嫌いの感情なく、把握すること。
おまえらは、ほんまに、クラスの子どもら、1人ひとりの実力が、どこまであるかを、
把握してるようで、本気で把握してないんやぁ。本気で、把握してたら、この子は、結構もろい面があるなとか、この子はここで伸び悩んでるなって見抜いた上でワンポイント、愛情持っていうたると、本人は、あっそうかぁって気がついて、胸のつかえがとれて、実力が、そのまま出やすい心の状態をつくってあげられるんやけど、そのイラついた感じじゃ、子どもらは、E梨先生に怒られたまま、試験会場にいくんやから、そりゃ、テスト問題にビビる前に、おまえにビビって実力なんかでるかぁボケぇ。おまえは、ミス日本の予選のとき、笑いたくもないのに、受かりたいために、審査員のジジィどもに、えぐいAV女優みたいな水着きて満面の笑みで自己アピールしてたんやろ(笑)、そのときの笑顔で、子どもら、いつも教えたれ。おまえのクラスのやつらは、おまえの笑顔知らんのとちゃうかぁ?」と言ったら、E梨が、ハッとした表情を一瞬みせて、

「笑ってなくは、ないんですけど、たしかに、笑顔で教えてあげようって思ったことはなかったですぅ」

「なんじゃ、その半ギレ状態の態度わぁー、おまえのやってきたことは、今のおまえの気持ちと一緒で、子どもらも、半ギレのまま、試験会場に臨んでたんちゃうかぁ」

「いや、あきひろ先生に、半ギレなんかしてません。でも、なんか、試験前はイライラしてたかもしれません」

「あほか、おまえの場合、試験前に限らず、自分が常に、凛として、ちょっとでも美しく、後ろゆび指されないように才女できたから、自分の思いどおりにいってない感じがするたび、イライラしてると思う。E梨ぁ、もうちょっと、くるくる○ーな部分を見せて、生徒からつっこまれるぐらいの距離感を学べ。子どもらは、おまえに、つっこみ入れながら、あそびたいかもしれへんねんど。我が子から、つっこみを許さないってタイプの母親の子どもが、大成せんのと同じや、そんなもん(笑)」と言ったら、

N矢、T幸らも、そうそうって、うなづいたので、

「なにが、そうそうや、おまえらは、E梨より、もっといわなあかんことがある」と言いながら、必要な、メンタルストレッチを、それぞれしてあげた。

帰り際、N矢が、
「やっぱ、あきひろ先生に、ハッキリ、愛情あるダメ出ししてもらうと気合いが入ります。ありがとうございましたぁ。いつも思いますが、なんで、久しぶりに会うのに、こっちのダメなとこが、的確にわかるんすか?」

「おまえらが想像もできやんほど、予定どおりにいかんことや、予測どおりにいかんことを、山ほど体験して、その予定や予測がバスれることが、すんげぇ大好きな、くるくる○ーの神様やで、がははは。
そんな神様が、まぁ、きょうは直々に訓えた分やから、学長に、高くつくけど、よろしくっておまえから、キッチリ言うといてくれ。がははは」と、

きょうは 若者と触れ合っておりましたとさ(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の35 は…  (^∀^)

*鶯聲告春 (おうせいはるをつぐ = うぐいすのさえずりを耳にして春の訪れを知る。長い冬を耐え抜いたところに、ほんとの春の喜びがある)

訓え・・・この言葉は、予定が予定通りに進んだときの喜びとは訳がちがう。苦しさや、辛さを何度も味わい、そこから、また努力を重ねても まだ届かず、それでもと、怖さを乗り越え、これでもかと立ち向かった末にやってきた、実を結ぶ決着は、最大限の喜びがあることを意味する。

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