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福豆と、恵方巻きに、願いをこめて ・・・☆☆☆

  • 2021/02/03(水) 04:00:13

きょうは、朝方、雨が降っていた。その雨も、昼前にはあがり、

だんだん青空がのぞき、夕方、西の空が、朱く染まった。

昼から2本、夜1本のリモートで、画面越しに、鬼がいたので、豆をまいて退治してた(笑)。

リモートを終え、タクシーで、ある神社にいった。

そして、年明けから、2月2日まで怒ることなく過ごせたお礼と、
コロナ禍という疫鬼退散を願い、みなさんの健康をも願い、二礼二拍手一礼。

もどってきてから、さらに、願いをこめながら、恵方巻きをいただいた。

この2月2日に、節分となったのは、124年ぶりのため、

まず、豆を124粒出して、そのなかから自分の年齢に1を足した豆の数を取ることにチャレンジした。

1回目、多すぎ、
2回目、おしぃーぃ、6個足らず、
そしたら、3回目、やったぁー、見事ジャストの個数が取れた☆☆☆。

その福豆をつまみに、トラジャコーヒーと一緒に、願いをこめながら、味わった。

かつての日本人は、こんな儀式を、毎年、24節気ごとに丁寧にやるほど、

目に見えないものに対する敬いや、情緒を、持っていたんだなぁと しみじみ思った。

そう思っていると、寝待ち月(満月から4日後の月)が、ほほえみながら、雲間から、顔を出して来られた。

本年も、無事、ここまでおだやかに、これました。

お月様、ありがとうございます。

あしたは、初午(はつうま)の日。

もし、みなさんの近くに、稲荷神社があれば、333円のお賽銭を持って、

家族の足腰の健康を願ってから、個人的な願いをすれば、御利益がありまっせ。

あらためて、みなさんの本年、丑年が、健康で、ウキウキした日が、たくさん授かりますように。


丑年の智慧 禅語 其の34 は…  (^∀^)

*花枝自短長 (かしおのずからたんちょう = さまざまな花に同じように春がきている。だが、その枝には短いものも、長いものもある。平等と区別が調和した世界の意)

訓え・・・男と女の体のつくりや体力などは、差があるものの、接し方は平等でなければならない。お互い、その個人の差を認めた上での平等こそ、世の中の「平等」でなければならない。年配になったときの親子関係、先生と生徒の関係、上司と部下など、それぞれが、それぞれの立場をわきまえて接する心に、調和が生まれるのである。

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