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UMAに襲われて(笑) ・・・☆☆☆

  • 2021/01/26(火) 05:29:04

きょうは、土日の雨が通りすぎて、はれ となった。

たった2日のめぐみの雨だったのに、はれとなったのが、久しぶりに感じた。

埼玉の入間に 出向き、9年ぶりに、首のながいネッシーのような魔物が代表のグループに会った。

駅に着くなり、ネッシーに 後ろからハグされ、
「だーれだ?」と言われたので、

「湖から、人間界にやってきた、頭のおかしいネッシー(笑)」

「ちがいます! あきひろさんが、目に入れても痛くないプリンセスです」

その瞬間、パシッと、ネッシーにデコぴんしてた(笑)(イタっ!)

多くの人は、知らないが、埼玉には狭山湖という湖がある。
その狭山湖のほとりで、9年前に、ネッシーが湖からはいあがってきて会を開いたのが縁で、
そこから、毎年のように依頼をされていたのだが、

神様、仏様が、おれを守ってくれたのか、依頼された希望日が、いつも、合わなかった。

本年も、本来は5月にするはずだった会が、コロナで無くなり、おれとしては、ニンマリしていた(笑)

ところが、ネッシーの友達の、巨漢マチザウルス(以後マチザ)に、年末に、東京駅の構内を歩いていたとき、バッタリ会ってしまい、「わたしたちだけでも、会ってください。必ずですよ。うちのボス(ネッシー)に、すぐいいます」と言われ、
おれは、すぐ「なんにも言わんでもええ。あいつには、連絡するなぁよー」と吠えたのだが、30分後に、すぐ連絡があり、そのとき、
1月25日が、もし、はれたら、会ってあげなさいと、天が言うてるってことにしてたら、

きょう、はれてしまったので、泣く泣く、行くことになった。

駅から、マチザのワゴン車に押し込まれ、ラブホテルのようなつくりの建物の奥の、食堂のような喫茶店のようなスペースで、おはなしをした。

テーマは、「愛するあきひろさんから、ダメ出しされて、ピリッとしたいのー」と、
でっかいボードに張ってあったので、

ネッシーの司会で、はじまったとたん、赤のペンで、「愛する」の部分と、「ピリッと」の部分に、バッテンを書いて、天を仰ぎ、
「ああ、きょう、どうして、はれ にしたのですか? 神様ぁー」と言ったら、イェイ・イェーイと言いながら手をたたきながら大大大爆笑)))

そこから、90分、コロナ禍の子育て、ダンナへのおもいやり、
この あわてずの丑年に、魔物タイプの母が心にふまえておかなければならないこと、
ほかに、妖怪タイプの母、
湖、海、川の未確認生物&地球外知的生命体UMAタイプ系の母とわけ、
大事なことを2回づついいながら、2歳児でもわかるように説いて、しっかりダメだしして、ピリッとさせるどころか、会にきた、すべての生物に、
「おまえらが、やってるのは、結果、ちょっとでも、わたしがラクになるために、早く早くとあおり、すぐ怒って、言うことを聞かせて、自分の気分がちょっとでもイラつかないようにする動きじゃ。もぅ1回、言うぞ! おまえらがやってることは、母のわたし、妻のわたしが、ちょっとでもラクしたいための都合の良い言動で、我が子のしたいことや、ダンナがなにをがまんして働いてくれてるのか、我が子や、ダンナの良いところをまったく察しようとしてない動きの連続じゃ!」と喝を入れ、
始めの態度のデカさの100分の1ほど、小さくして、さしあげた(笑)。

で、最後に、赤ペンで
テーマの上に、
「あきひろ神様から、ダメ出しされて、人としての心を持ちたいのー」と書きかえ、

きょうは、このテーマで、おはなししましたが、みなさん、
ちょっとは、人間という人の心が、どういうものかわかりましたか?と聞いたら、

小さい声で ハィ と 言ってた(笑)。

で、とっとと帰ろとしたら、テーブルを出し始め、ネッシーが、

「今から、わたしたちから、愛するあきひろさんと、おいしいスィーツを食べながら、座談会をしたいとおもいまーす。イェーイ」

「なにが、イェーイや! 今の90分で、言うたばっかりやんけ! そういうとこや! あまいもんが嫌いなおれの都合も聞かず、座談会と称し、勝手にすすめやがってぇ! おまえら、なんにも、わかってへんやんけぇー! そんなもん、なんにも、おれを愛してくれてないわい」と、吠えたが、いいから、いいからと、スィーツを前に舌なめずりするUMAらの晩餐会の肴にされた(笑)。

ネッシー、次は、また、9年後な。

あっ、そのときは、おまえらに、かみなりが落ちたら行くことにする。ほなな(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の26 は…  (^∀^)

*一期一会 (いちごいちえ = その人と会う機会は一生に一度きりと思い、そのひとときを大切にする)

訓え・・・一度ではなく、一期と表現するところに禅の意味がある。この期に及んでと表現するように、一度きり、二度はないことを一期という。次に一会は、たった一度きり会うことをいうが、そこから、その日会った人はもちろん、家族でさえ、一度きり無事会えたと思い、その会えてる時間を かけがえのない「時」にせよ、との訓え。

この記事に対するコメント

一期一会に反応して…。
色々な人と、出会う中で、不安になる事が多いです。
でも、娘と出会えた事は私にとって大きな幸せで、私を大きく成長させてもくれました。
無事高校受験合格しました。

あきひろさんのおかげです。
ありがとうございました😊

あきひろさんに会える事を楽しみにこれからも、沢山の人との出会いに感謝して生きていこうと思います。

  • 投稿者: ふみよ
  • 2021/01/26(火) 23:02:37
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