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あきろ先生は、サイコーらしい(爆笑) ・・・☆☆☆

  • 2021/01/23(土) 04:24:01

きょうは、朝のうち めっちゃいい天気だったが、昼すぎから、雲が だんだん増えていった。

昼から、四谷で、
J○大学で、国文学を学ぶゼミ生らが、日本アニメ&まんがの表現と考察で、おはなしを聞きたいとのことで、用意してくれた お店の個室で会った。

昔、東大震災で出会ったeくんの依頼だったため、eくんが司会で始まり、まず、ひとりづつ自己紹介してくれた。

そのなかに、オーストラリアの父と、日本人のハーフの、Lがいて、

なんと、そのLが、13歳のとき、シドニーの日本人学校で、このおっさんの 関西弁で読む絵本の姿が、脳裏にこびりつき、日本の大学に行きたいと、親に申し出て、無事、日本に来れて、これも、「あきろ先生のおかげー(笑)」といったので、

「あきろってなんや?(笑)。ゆっくり、あ・き・ひ・ろと、ちゃんと「ひ」を入れて発音してくれ(笑)」

「あっ、すぅません。あ・き・いぃ・ろ?」

「なめてんのかぁ!」(L:なめてないゾー)(大爆笑笑笑)ってな感じで、はじまり、

「鬼滅の刃」「ONE PIECE」はもちろん、セーラームーンや、プリキュア、古いものなら、メルモちゃん、キャンディキャンディ、デビルマン、どろろん閻魔くんほか、侍ジャイアンツ他、手塚治虫、赤塚不二夫、梶原一輝など、軽く百を越えるアニメやまんがを、わきあいあいと、考察した。

その際、表現は、自由が基本だが、著者が作品に織り込んだ、たとえば「正義」のジャンルについてでいうと、みんな著者の表現は違うことをクローズアップし、
ONE PIECEなら、海軍の兵士が、正義の文字を背負いつつ、バスターコールかけて、それ、ほんとに正義を背負ってるやつのすることかぁ?とか、
バカボンで登場するおまわりさんは、すぐピストルをぶっ放す。
「でも、誰にも当たったことがないよなぁ、それ、気がついてるか? バカボンのパパは、それを見抜いてるわけ!」などと、
しっかり著者がなにを表現しているかの「考察」の仕方まで、コーチングしてあげながら、考察してさしあげた。

そして、最後に、ねこ と 3びきのねずみが出てくる、おっさんが大好きな絵本を、こってこての関西弁、舌まきまきバージョンで読んだら、Lが、ころげまわって喜んで、
「あきろ先生、なにもかもサイコー」との、お褒めの言葉を ちょうだいし、みんなに、満面の笑みで、心のこもった拍手をいただけた(笑)。

お店を出ると、ふとっちょ半月まで、ニンマリしてた☆


丑年の智慧 禅語 其の23 は…  (^∀^)

*老鶴万里心 (ろうかくばんりのこころ = 鶴は老いても、はるか万里まで飛んでいこうとする心を宿している。転じて、いくつになろうと志しを枯らしてはならない)

訓え・・・最近の若い衆は、ちょっとチャレンジして失敗すると、もうダメだと、あきらめ、次なるチャレンジに腰が引けて何もしなくなってしまう。たとえ60からでも、新しいことにチャレンジすることは、若さを保ち、人生の幅を広げ、人生の巧者となり、人生をゆたかに歩む。

この記事に対するコメント

子どもの保育園の講演で初めてあきひろさんの存在を知りました。 blogも見させていただいてます。私自身、性格だから仕方ないのかのんびりとかゆっくりとかやろうと頭で考えても行動には移せないタイプで。丑だから・・・と毎朝1日の過ごし方を考えてみるのに、夜にはどっと疲れが出る。この繰り返しです。

  • 投稿者: かりん、と
  • 2021/01/23(土) 10:42:53
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