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厄疫のときに外に出るときは ・・・☆☆☆

  • 2021/01/14(木) 04:37:17

きょうの朝は、冷えがいくぶん弱まったように感じた。

日が昇って、電線に止まる鳥たちも、「きょうは、ちょっとあったかいね」「そうだね」と、話しているかのように、チュンチュン鳴いていた(笑)。

コロナのなかで年明けを迎えた本年、みなが、みな、コロナ禍での生活にあきあきしているが、コロナの変異種が見つかり、2月7日までは、人の外出が減るかと思いきや、
移動していると、さほど、減ってるようには思えない。

まして、今日のように、ちょっとでも、冷えがおさまった日は、いつもより、街の人ごみも多く感じた。

みんなあきあきしながらも、コロナには、できればかかりたくない と思いつつ、

家にいればいたで、なんとなく気分がのらなかったり、うっくつした感じがして、

その のらない気分を少しでも、なんか気分転換して緩和しようと、ちょっとだけなら、
街に出てもいいよねと、あてのないだれかに、問いかけ、あてもなくフラっと街に出てしまう。

そんな人が、多いような気がする。

そんな感じで、街に出ても なんか、悪いことしてる感じが 頭のどこかにかすめるだろうに。

それは、長年にわたって染まってしまった心の色を、より濃くしようとするだけになる。
この状態のときは、ほんとの自分が、目的があるようで、そんなものはない自分を、
冷静に判断できないので、まわりの情報の色に簡単に染まってしまう。

そうではなく、厄疫のときは、心のなかに、うきうきしてる感じがすることで動くこと。

おっさんの場合、きょうは、なぜか、三色だんごが食べたいと思い、
ある和菓子屋までいくのも、うきうき、
和菓子屋について、品切れすることなく、のこり11本あってうきうき、
そのうち3本買って、うきうき、

そして夜、おいしいコーヒーを淹れて、本を読みながら、三色だんごを味わい、
うきうきしっぱなしであった。

うきうきは、免疫力を、ものすごくアップさせるので、

みなさんも、この厄疫の冬場に、外に出るときは、
たくさんうきうきして、免疫力アップで体内ガードして出かけてくださいね(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の14 は…  (^∀^)

*春坐天地
 尽只茶一碗 (はるてんちにざして ただちゃいちわんをつくす = 春は天地自然のなかにすわり、悠然として、ただひたすら、一碗の茶を飲み尽くす。新年を迎え、自然と一体となった人生の醍醐味を味わう)

訓え・・・めでたくも、あわただしい年はじめ。正月気分が抜け、ひと息つく頃、ゆったりとしたひとときをもち、始まったばかりの1年を充実したものにするためにも、風景をながめながら、一杯のお茶を味わい、優雅な心がまえを調えること。

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