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もう一度いいます。今年は、あわてずの丑年ですから、あわてないように ・・・☆☆☆

  • 2021/01/08(金) 01:24:12

きょうは、午前中はれ だったが、昼からは 雨が降りそうな くもりになった。

年が明け、1週間もすぎると、多くの人は、すでに正月気分が抜け、日常感に身をひたらせていることだろう。

まだ、このおっさんは、15日までは(7日までを松の内にしている所も最近は増えたが、本来は、小正月にあたる15日までが松の内)、
正月気分に、身をひたらせるつもりである(笑)。

この あわてずの丑年、あと、まだ、357日もあるのに、あわてても、ロクなことはない。

すでに、真面目な人や、責任感が強い人ほど、あわててしまい
去年までは、やらかさなかったことを、初仕事からやらかして、悩みや不安を抱えたり、イヤな思いをして、どうしたらいいですか?との連絡が、いくつも来ている。

おれは、言ったはず。あわてずの丑年に、あわてるなと。

松の内のあいだは、たとえ、やらかしても、歳神様が、笑顔で、今後は、気をつけるんじゃぞ と、なんとか修復してくれる。

このおっさんの場合、くるくる○ーなおかげで、歳神様の存在を信じきれる感覚が授かったのだが、

真面目な人や、責任感の強い人は、目に見えない歳神様の存在を、そんなもんいないと思っている人が多く、そのため、現実主義の感覚が染みついているので、
または、きのう述べた、染汚(ぜんな)のなかに、どっぷり浸かっているので、

自分は、ちゃんとしているのに、なんで、こんな目に合うんだということが起きる。

でも、くるくる○ーの呼吸常中をものにしていると、
自分が、いかに、ちゃんとしているようで、ちゃんとしていないかを、常に感じ取れるため、
そのちゃんとしていないところを、歳神様が、
「このヌケてるところは、わしが、埋めといてやる。あとは、余計なことをせず、自分のできる範囲のことを、自分のペースでやりなさい」とのメッセージを、天気や、鳥や、一輪挿しの花などを通じて、知らせてくれる。

くるくる○ーでも、最低限の礼節はそなえているので、そういうメッセージをもらえるたびに、ありがとうございます、と つぶやく。

あとは、歳神様に任せて、あわてず、明るく、ことにあたりゃあいい。

ちゃんとしているって思える感覚は、自分からみて、ちゃんとしていない人より、ちゃんとしている部分が多いだけなので、

それは、自分基準の比較をしているだけで、
大人として、ちゃんとしているかというと、
まだまだ、ちゃんとしていない部分が、
天から見れば多いわけ。

本年、丑年は、あわてず、天も喜ぶ、ちゃんとできることを、ひとつづつ見つけていく年にしていきたいものである。


丑年の智慧 禅語 其の8 は…  (^∀^)

*壽山満瑞気 (じゅざんずいきみつ=壽山は長寿のこと。その壽山にめでたい気が満ち満ちている。長寿、健康を言祝(ことほ)ぐ禅語)

訓え・・・年が明け、気分新たに玄関のドアを開けると、自分をここまで見守ってくれた山がそびえている。小さいころから、見てきた山だが、新年に見ると、気が満ちている山に感じられ、その山が、「今年も、健康なによりで、いってらっしゃい」と声をかけてくれているよう

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