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本に、浸かる(笑)・・・☆☆☆

  • 2021/01/06(水) 03:16:12

きょうは、東の空が、明るくなってきたと思ったら、くもり出し、昼から、ときどき日がさす 冷える天気だった。

朝イチで、髪の毛をカットしてもらおうと、38年通っているお店に、新年のあいさつがてら、顔を出しにいくと、

現店長は、美容専門学校の次期校長先生との呼び声高い息子が、継いでいるのだが、
「あけまして おめでとうございます。本年も、よろしくお願いします。あきひろくん、むちゃくちゃ伸びたねぇ」と、満面の笑みを浮かべ、迎えてくれた。

コロナで、なかなか会えなかったので、つもる話に花が咲いた(笑)。

「あきひろくん、新春やし、断髪式がてら、バリカン入れるよ」といって、うれしそうに、ジャジャジャジャーっと、刈っていた。

あったかい店内でカットしてもらい、お店を出たときの気温が、7℃だったので、
頭を、冷凍庫に入れたみたいに、キンキンに冷えた(笑)。

そのあと、ちょっと、本年の丑年にちなみ、ウシに関する、本や 絵本を 探しに
我が書庫たる秘密基地に 寄った。

去年、大量に断捨離したのだが、それでも、ちょっとした図書館である。

ただ、図書館のような、図書コードで、本棚のジャンルは わけていないため、

干支・牛の棚、おっちょこちょいな動物たち、メルヘンやファンタジーで主人公が 牛、または、牛がキーになる読み物、など、かなり 独創性にあふれるジャンル別に、棚がわけてあるため、ウシに関する本を探しつつ、

なつかしいなぁと思う本や、なんちゅうナイス・タイミングでおまえさんは出てきてくれるんやぁと思う本に、目がいくと、ついつい手に取り、読みたい箇所を読んでしまうので、

ウシの本を探しにきているのやら、今年の丑年に必要になる感じを受ける本に逢いにきてるのやら、本のなかに、身体をつけにきてるのやら、わからなくなったが、めちゃくちゃ、身体がなじんでしまった。

最終的には、なぜか、「リトル・トリー」を読んで、くーっなんちゅうええ本や!と、
ひとり悦な気分を味わってしまった(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の6 は…  (^∀^)

*吾道一以貫之 (わがみちはいちをもってこれをつらぬく=自分で決めた道だから、一貫して歩むのがよい)

訓え・・・コロナの真っ只中で年が明け、政府が、緊急事態を発しかかってるなか、必要のない外出を控えつづけるのも、必要なことだから行くと決めるのも、本人の人生のなかで、たくさん決めていくなかの一つ。人生は、洗濯の雨あられ。そのため、自分の心に軸があると、やるか、やらないかを、決めやすい。軸となる わたしの生き方の基準を決めておくと、これはわたしの生き方に合うからやる、これはわたしの生き方には合わないからやらない、という、一貫性が宿ってくる。

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