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天(カミ)がいう 初仕事のありよう  ・・・☆☆☆

  • 2021/01/05(火) 00:37:11

きょうは、青空と 白い雲のバランスが とてもいい はれ になった。

夕焼けが、とても キレイだった。

きょうから、仕事初めとなった人も たくさんいるだろう。

コロナに気をつけて 働いてほしいもんである。

おっさんの きょうは、一粒万倍日のおかげもあり ふふふ〜んな♪日であった◎

仕事初めの人も、そうでない人も、ふふふ〜んな♪ことが たくさんありますように。

元旦から、松の内までは、まだ、たくさんの福の神様が、いらっしゃいますので、
ついつい、なになにで、ありますように・・・との願いが増えてしまいますが

神様、どうか、おれ 明るいくるくる○ーなので お許しくださいね(笑)

この機会に、少し かみさまの語源の小話を言っておこう。

ヤマトの民にとっての「カミ」は、古事記では「八百万の神」とあり、
日本書記では「八十神(やそがみ)」といった。

ここで書かれた「カミ」は、われわれ民からは、天の上にいる存在と考えられていたため、
「上」という意味を含むカミという説と、

この古い時代の民にとって、火(カ)と、水(ミ)には、命をつなぐ大切な、自然界からいただいたものであったため(カミ)を感じていた説と、

「カ」を、火以外に、「気」や、「木」に感じ、
「ミ」を、水以外に、「美」や、「身」に感じた説がある。

いずれにせよ、ヤマトの民は、身のまわりの自然から、

神様を感じる感性と、感受性に、ゆたかな能力を持っていた。

このおっさんは、この時代でも、当時の民らの感性や、感受性のゆたかさを、

明るいくるくる○ーをしているおかげで、運よく 授かっているのか、

年明けから、びんびんに、身のまわりの神様を、多分に感じられるので、

なになにで ありますように、と その瞬間に現れた神様に、
逃すことなく、お願いさせてもらうのが、

本年 丑年の松の内までの、初仕事みたいなもんである(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の5 は…  (^∀^)

*壺中日月長 (こちゅうじつげつながし=壺中〈悟りの境地のこと〉にいると、時間の縛りを超え ゆったりした自然のなかの自由な胸中を得ることができる)

訓え・・・とかく現代人は、あわただしく日々を送ってしまいがち。まだ、年が明けて4日しかたっていないのに、すでに、師走のようなあわただしいモードになって初仕事に出かけた人もいるだろう。だが、本年は、あわてずの丑年! あわてては、良い耕し方にはならない。「ホッとする時間」をもつためにも、夕焼けや、月を愛でて、自ら、時間の縛りから、抜けなさい、との天からの智慧(おしえ)。

この記事に対するコメント

踏ん張ります

あきひろ先生 明けましておめでとう御座います。
ブログ毎日見ています。
昨年2泊で伊勢神宮に長男(甲斐まる)、三男と3人で行きました。とても神秘的で気持の良い旅でした。 三男が12月に就職が決まり毎日元気に働いています。
私はとても嬉しかったです。最高でした。
黄金の十一面観世音様も11日間見、菊の花も飾り、玄関掃除を毎日しています。
家の中が明るくなったと喜ばれています。
先日は大祓にも行きました。おみくじは大吉で病は信心で治るとあり嬉しい限りです。 牛さんの頭も8回撫でました。
日日是好日で踏ん張りますので
今年も親子共々宜しくお願いしまwwす❣️

  • 投稿者: 甲斐まる母ちゃん
  • 2021/01/05(火) 11:13:28
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