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来年に通じるキーワードを見つけたかも!?(笑)・・・☆☆☆

  • 2020/12/28(月) 04:24:14

きょう、今年、最後の日曜日は、はれ。

そして、有馬記念がある日曜日が、大安吉日とは、縁起がいい。

ふと、ある言葉が、降りてきた。

仏語のなかに、無畏心(むいしん)という言葉がある。

意味を説くなら、赤ちゃんが、お母さんの胸に抱かれて、安心しきっている心の状態のこと。

「無畏」は、まったく恐れを感じないことを指すので、赤ちゃんのような心と言ってもいいかもしれない。

そこから、赤ちゃんが、まだ、口も聞けず、頭も、何も理解できるものがないのに、
でも、身体全体で、お母さんを信じきってる数々のしぐさを見せることで、
お母さんに、生きていく最低限のしてほしいことを伝える能力が、赤ちゃんにはある。

これを、難しい言葉で、「よう童」という。

いつも、ニコニコ、余計なことを言わず、必要なことを、必要最小限で伝えられたら、

敵をつくることなく、円滑な人間関係を築きやすくなる。

この無畏心を、きょうの有馬記念は、体感することになる。

レース前のパドックを見るまでは、当てるための欲のかたまり状態だった、おっさん。

だが、ある一頭の馬と、目が合った瞬間、

この馬が、きょうの有馬記念を飾る馬だと、信じきれる 安心感を、キャッチできたのである☆☆☆

2020年、有馬記念を決めた、その馬の名は、4才の女の子、クロノジェネシス!

そして、2着も女の子で、今年の競馬界は、最後の最後まで、女の子が強かったーっ☆

来年は、無畏心が、なにごともキーワードになるかもしれない(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 363 は…  (^∀^)

☆聖ガスパーレ・デル・ブファーロ
この聖人は、ナポレオンへの忠誠を拒否して追放された宣教師。

◯属性: 司祭の平常服(スータン)
(この聖人が守護する対象: 絹商人)
(この聖人のゆかり: 1786〜1863年。料理人の息子としてローマに生まれ、ナポレオン没落後、ヴァチカンに戻り、ピウス7世から、イタリア中央部の宣教を依頼される。そのために「尊い血潮宣教会」を創設し、演劇的な方法を駆使して宣教を行ったが、コレラにかかって死去した)

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