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お月様と鬼に笑ってもらって 良い年を ・・・☆☆☆

  • 2020/12/27(日) 05:30:22

きょうの朝は、かなり冷える朝となったが、青空くっきりの はれ になった。

でも、気温は、あんまり、あがらなかった。

そんな天気となった土曜日、昼すぎに、渋谷にでて、紀伊國屋で本をゲットし、

人と会い、会ったとたん、悩みを、ダーっと45分間、口早に 話され、話されながら、
涙されたので、周りの席にいる人から、おれが泣かしたような目で見られ、
そうチラチラ見られながら、悩みを抱えた根本的な点を、

「なんで、自分、そのとき、○○○○しなかったんよ」と聞いたら、

えっ!・・・そうですね、と言ったものの、不満そうな顔してたので、

今からでも遅くないよ、例えば・・・するとか と、言いながら、

本人の様子や、返事を聞きながら、本人が、本人のおもいこみのせいで、見えていない部分に、気がついた上で、

年明け早々から、1番、自分自身で、動きを取らなければならないことが何か、わかってもらえるよう おはなしした。

その人が終わって、次に、ファミレスで、待っていた7人グループに、来年、何をしたほうがいいか、1人づつ、指針を示してあげながら、5人目で、渋谷WINSに、あしたの有馬記念を、見れるか、見れないか、確認しにいき(笑)、
もどってから、残りの連中も見てあげて、

そこが終わってから、目黒の駅で、人と待ち合わせ、近くの店に入って、

これまた、今年のコロナのなかでの、苦しい生活が、来年も、まだ続くかと思うと、もぅ、お先まっくらです、と、座るなり言われ、

そんな状態の心の持ち主に、アイスコーヒーの下に敷いてあったコースターを使い、

考え方より、捉え方の幅を広げるおはなしをして、

わかりました、なんとか、来年、がんばってみます、と言ってくれるぐらい元気づけ、

ようやく 終わって、風が吹いてる駅のホームに立つと、

お月様と目があった瞬間、ようやるなぁと 笑っておられた。

笑っておられたので、お月様に、

あと、数日で、今年も、おわりですが

きょう会った人たちの人生は、おわりじゃないので、

来年の話しをすると、鬼が笑うと言いますが、来年、彼ら彼女らが、自らの力で、明るい年にするためにも、

鬼に笑ってもらって、来年早々から、展開が変わり、良き年になるよう、一つ、よろしくお願いしますね、と、お願いしておいた。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 362 は…  (^∀^)

☆(福音書記者)聖ヨハネ
この聖人は、第4の福音書および「黙示録」の作者。文筆家、彫刻家の守護聖人。

◯属性: 鷲
(この聖人が守護する対象: トルコ、文筆家、彫刻家、猟師、ローソク、ワイン、てんかん・足の病気に苦しむ人、毒を飲んだ人、火傷に苦しむ人)
(この聖人のゆかり: 〜100年ごろ。兄のヤコブとともに「雷の子ら」とあだ名をつけられるほど激しくまっすぐな情熱の持ち主。「使徒ヨハネ」、または「福音書記者ヨハネ」、あるいは「神のヨハネ」と称される。イエスの最初の弟子のひとりで、とくに愛されたという。伝承によると、彼は最後の晩餐のときにイエスの胸にもたれかかり、イエスから聖母マリアの世話を託された。復活したキリストを最初に見て、奇跡を信じた弟子である。その後、ヨハネはペトロとともにエルサレム教会の指導者として活躍し、パウロが殉教したのちはエフェソスの司教として小アジア教会の牧者となり、たいへんな高齢で死去した。「新約聖書」に収められた「ヨハネ福音書」「三通の手紙」「黙示録」の作者とされるが、「黙示録」は別の作者とする聖書学者もいる。ローマで煮えたぎった油の大釜に投げ込まれたが無事だったという伝説もある。福音書記者・聖ヨハネの名前を冠した都市は無数にあるが、とくにカナダには多い。また最後の晩餐でイエスの隣りにいて熱心に話に耳を傾けていたとされるため、最後の晩餐の絵画や壁画には必ず登場している。同じく、イエス磔刑図でもマリアとともに描かれ、またゲッセマネにおけるイエス最後の祈りの場面でも登場することが多い。エル・グレコ「福音書記者・聖ヨハネ」(プラド美術館)など)

この記事に対するコメント

ためになりました。

今年は、先行きがどうなるかわからないことだらけの年でしたが偶然にもこのブログに出会い朝起きたらすぐに見るようにしています。半分以上わからないことやそんなことあるかなんてって怒っていながらも自分なりに最終的に納得して読んでいます。来年はもう少し理解できるようになりたいなと思ってます。良いお年を。

  • 投稿者: しょうわちゃん
  • 2020/12/27(日) 11:17:44
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