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冬至を迎えるにあたり ・・・☆☆☆

  • 2020/12/21(月) 00:41:10

きょうの朝は、太陽が昇ったとき、青空の青が、冷えも手伝って、1年で、1番濃いんじゃないかと思うほど、濃い青空だった。

あしたは、冬至と、大安吉日が重なる日だが、

きょうの太陽の南軌道は、ほぼ変わらず、きょうと、あしたの日没時間は、わすか数百秒ちがいで、きょうのほうが、わずかに陽が沈むのがおそい。

太陽が、日本の位置から見ると、1番低い軌道を通っていくのが冬至。

むかしの云われで、

冬至 冬なか 冬はじめ というように、二十四節気のひとつで、

この冬至は、冬の中間にあたるのだが、昔の人々は、

こっからが、冬の寒さは、本番を迎えるぞ と、心構えをしたものである。

その寒さが、本番を迎えると、風邪をひきやすくなる。

また、冬至は、1年で最も夜が長い日になるため、
風邪は、暗い夜に、邪気として体に入って、引き起こされると考えられ、

この時期に、邪気を祓うのに、効果があるとされたのが、ゆずの香りである。

そのため、今でも、この冬至の夜に、ゆず湯に入る習慣が残っている。

そして、この ゆず湯に入って、新年を迎える前に、きれいに身を清めようとしたのである。

みなさんちも、ぜひ、ゆず湯に入ってくださいな。

このヤマトの民の冬至の迎え方は、

アマテラスオオミカミ様の力が1番弱まる日でもあるとされ、

アマテラスオオミカミ様の力が弱まると、厄疫が起こりかねないので、

伊勢神宮内宮では、冬至祭で、アマテラスオオミカミ様を、お守りしつつ、

ここから、すべての再生を祈願する日ともされる、神事日でもある。

コロナのこの1年を、その冬至祭で、アマテラスオオミカミ様が、パワーを得て、

年明け、早々に、滅していただき、

来年、この国の民に、平和と喜びの光を、振りそそいでいただいたいものである。

アマテラスオオミカミ様、なにとぞ、そんな年になりますよう、よろしくお願いいたします。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 356 は…  (^∀^)

☆聖ペトルス・カニシウス
この聖人は、聖ボニファティウスに次ぐ「ドイツ第ニの使徒」。宗教改革後のカトリック改革に尽力。
◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: ドイツ、オーストリアのインスブックおよびブレッシャ、ドイツのカトリック系学校関係者、カトリック系出版人)
(この聖人のゆかり: 1511〜1597年。オランダのナイメーヘンで市長の息子として生まれ、父親の意向で弁護士になるべくケルン大学へ送られたが、神学者を志し、イエズス会へ入る。南ドイツ、オーストリア、または、ボヘミアにおけるイエズス会最高の指導者とされた。驚くべきエネルギーで説教、著作、伝道を続け、宗教改革後のカトリック改革に尽力し、
論争家としては例外的な人物であったという。早くからペンと印刷の影響力を理解して、印刷業者出版業者を励ました。深遠な内容をわかりやすい問答形式にして教理学習書は、有名となり15ヵ国語に翻訳された)

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