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星座で、感受性ゆたかに、哲学しましたとさ(笑) ・・・☆☆☆

  • 2020/12/20(日) 01:50:10

きょうは、めっちゃくちゃ冷えた朝だったが、とても、さわやかに感じた。

午前中、今、ハマっているアニメ、呪術廻戦が、撮り溜めてあったので、一気に見た。

めっちゃ おもろい!

昼すぎ、浜松町から増上寺に行き、哲学者のノンちゃんと会って、東京タワーが真正面に見えるお店で、おはなし。

その際、花鳥風月が、なぜ、感受性をサビさせず、さらに、いろんなことを敏感に受信できるようになって、どんどん感受性を磨いてくれる、あれってなんだと思う?と聞かれ、2人で、ワイワイ話した。

コーヒーが、おかわり自由だったため、ウェイトレスさんが、「おかわりは、いかがですか?」と、あきれた半笑いを浮かべ、何回も、注ぎにきてくれた(笑)。

夜になって、日比谷公園の冷えるベンチにすわって、

北の夜空に、カシオペヤ座を見つけ、また、ワイワイ。

あのWの形には、実は、カシオペヤ王妃が、娘の美しさを自慢し、ポセイドンの怒りをかい、イスに縛られ、北の空にあげられ、ぐるぐる夜空をめぐり、1日1度、逆さまに吊るされる運命になったという神話があるのだが、

ここにまた、カシオペヤ側の哲学、ポセイドン側の哲学が、見えかくれして、

あーでもないが、こうだとすると、美しさが罪なのか、

いや、こーでもないとすると、あの怒りを、抑えられない、

人間も、神様も、怒りの原因は、自分の○○○○○○○○○ってことになるね、と、着地点にいきつき、ようやく、バイバイした。

みなさんも、冬の夜空に浮かぶ、星座を、キレイだなぁと味わったら、

家族や、友達と、ぜひ、感受性ゆたかに、あーでもない、こーでもないと、

ワイワイばなしをしてみてくださいな。

家族の生まれ星座なんか、いいと思いまっせ☆



ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 355 は…  (^∀^)

☆(シラスの)聖ドミニコ

この聖人は、11世紀で最も有名な修道者のひとり。シラスのサン・セバスチャン修道院内に写本室を設け、写字生に多数の美しい写本を製作させた。
◯属性: 書物、修道院長杖に結んだヴェール
(この聖人が守護する対象: 妊婦、囚人、狂犬病・昆虫害に苦しむ人)
(この聖人のゆかり: 〜1073年。スペイン・ナヴィラの農家に生まれ、少年時代、羊の番をしながら教会の典礼、聖書などを学んだ。サン・ミリャン・ド・ゴゴリャのベネディクト会に入り、学問と徳の深さを見込まれて修道院長に選ばれるが修道院の土地を奪おうとするナヴィラ王ガルシア3世と激しく対立したため追放される。しかし、カスティリア王フェルナンド1世の保護により、シラスのサン・セバスチャン修道院に招かれ再建に尽力した。ドミニコが亡くなったときスペイン最大の修道院のひとつになっていた)

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