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おそらく、今年、最後の自己陶酔(笑)・・・☆☆☆

  • 2020/12/17(木) 06:12:11

きょうは、日本に寒波がおおったため、この師走、1番の冷える朝となった。

午前中、世田谷で、一つの仕事をこなし、

きょうは、きのうの新月から、初月(生まれたての三日月)にあたり、
さらに、みずのとのみの日にあたるため、
昼から、巳の日に、ある願掛けをするのには、ピッタリの神社にお詣りにあがり、しっかり、願掛けさせていただいてきた。

そのあと、若い衆らと、バーミヤンにて、夢あるはなし、ゆたかな人生を得るためのおはなしを時間が許すまでしていた(笑)。

夜おそく、あるエッセイスト作家Kちゃんから、
「今、渋谷にいるんだけど、ちょっとでいいからさぁ、顔出してょ、たのむょ」というので、しぶしぶ顔を出したら、

そのお店に着くなり、Kちゃんの事務所のスタッフが、
「先生ーっ、あきひろさん、来てくれましたぁー」と言ったと思ったら、

あれよ、あれよという間に、前のステージに出され、

待ってましたとばかり、1時間ちょい、スピーチさせられた。

その際、ハメられた腹いせに、

ハメられた真ごころ と ハメた魔ごころ の ちがいについて、スピーチし(笑)、

最後に Kちゃんを、ステージにあがらせ、
「みなさんは、けっして、こんな、軽いハメ方をする魔ごころの持ち主、エッセイストKみたいにならないように(Kちゃんは、ペコペコするばかり、指笛がなり、大大大爆笑)))。

ハメられてあげられる真ごころあるエッセイストとして、みなさんは来年から、ひと言の重みあるエッセイを書きあげてください。

では、良いお年を」と言っら、スタンディングオベーションとなった。

夜中、ようやく、その会が終わり、タクシーでKちゃんと帰ったのだが、そのとき、
「あきひろ、きょうは、ハメてしまう形になり、ほんと申し訳ない。でも、おまえが来てくれてほんと、助かった。口ベタなおれに、ひと言でもいいからスピーチするようにって、社長から、きのう急に言われてさぁ、もう、朝から、気が気じゃないよ。どうしようと思ってたんだよ。でも、あきひろが、来てくれたって、うちのスタッフが言ったとき、おれ、ちょうど、次、ステージにあがらさせられるときでさぁ、もう、ダメだあと思ったときに、あきひろが来てくれて、ほんと、ほっとして、ヒザの力が抜けるっていうけど、ほんとに、おれ、ヒザの力が抜けちゃったよ。でも、ほんと助かった。それに、あの真ごころ と、魔ごころの話しは、お見事。なんで、あきひろは、いつも、パッと前に出て、あんなイイ話しが、すぐできるわけ? あの話し、おれ、今度、どっかで書いていい?(笑)」

「最低やのぅKちゃん(笑)、おれを、ハメて、スピーチまでパクろうってか、ほんま、すごい魔ごころの持ち主やのぅ。今度、○○○万、請求書 書いて送るから、即実、振り込んでくれー」

「えーっ、おれと、あきひろの仲じゃんよー。おれは、あきひろ、大好きだよー」

「あほか、なんにも、Kちゃんとは、仲良うないわい。嫌ってくれてかまわん(笑)」といいながら、

ヘベレケになってるKちゃんを、部屋まで送り、

帰りのタクシーのなかで、おれ自身の、真ごころに、

ほんと、真底、偉いなぁ おれわぁと、自己陶酔した(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 352 は…  (^∀^)

☆聖ラザロ
この聖人は、イエスが墓から甦らせたベタニア乃イエスの友人。聖女マルタと聖女マリア姉妹の兄。
◯属性: 杖
(この聖人が守護する対象: マルセイユ、生肉業、寺男、物乞い)
(この聖人のゆかり: 〜30年。エルサレム郊外のベタニアに妹のマルタ、マリアと暮らしていた。一家はイエスの友人だった。イエスがヨルダン川の東部ペレアで布教していたときに、ラザロが急に発病し危篤となったので、姉妹はイエスのもとに使いを送ったが、イエスは2日間動こうとしなかったので、ベタニアへ着いたときにはラザロが埋葬されてから すでに4日たっていた。イエスがいたら兄は死ななかったと泣き崩れる姉妹を前に、イエスは墓に行き、墓石をとってラザロに呼びかけた。すると、死んだはずのラザロが甦り、埋蔵されたときの装束で外に出てきた。ラザロの復活はイエス自身が死に勝つことの予兆で、この奇跡を目の当たりにして大勢のユダヤ人が入信した。その結果、キリストに脅威を感じたユダヤ当局によってキリストの死は決定づけられた。ラザロはその後、マルセイユで布教した後、殉教したといわれている。パリのサン・ラザール駅は9世紀末に破壊されたサン・ラザール修道院跡に建てられたサン・ラザール施療院に由来するが、そのサン・ラザール施療院は、パレスチナで病人看護のためにつくられた「エルサレム・サン・ラザロ修道会」から名前をとったもの)

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