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2020 ねずみ年 今年最後の寺子屋は、超最高の1日を、授けていただいた ・・・☆☆☆

  • 2020/12/13(日) 05:21:18




きょうは、2020年、ねずみ年、最後の寺子屋の日だった。

2日前までの天気予報は、降水確率60%のくもりとなっていたのだが、

ふたを開けたら、ナイス天気。

晴れたので、急きょ、江ノ島弁天橋の途中にある、船着場から、江島神社の大元となる洞窟奥のおほらを目指し、船で、洞窟側に上陸し、かなり、知る人ぞ知る、ツーなお詣りの始まり始まり。

みなで、第一洞窟のおほらをお詣りし、龍宮伝説の龍にお参りし、

さらに、第二洞窟の各仏様の石像や、へびの石地蔵に、パワーをいただき、

そこから、奥津宮、中津宮、辺津宮と、お詣りし、

その途中、江の島大師にて、○○○○明王の護符と、邪気を焼き祓ってくれる○○明王の、御朱印をいただき、

さらに、その入るだけでも、八方位の邪気を瞬滅すると言われる、日本三大弁財天の一角をなす、八臂(はっぴ)弁財天と、妙音弁財天がおわし、その脇を、十五童子がかためる、
奉安殿こと、弁天堂をお詣りし、今年の一切の邪気を、みな瞬滅していただいた☆☆☆

そのあと、展望台までいき、みなで、超美しき 夕焼けを、こころ満腹になるまで味わった☆☆☆

となると、今度は、お腹を満腹にするため、予約したお店に入り、江ノ島といえば、しらす(笑)。

どうしても、おっさんは、しらすが食べたかったので、しらすが乗ったスパに、
大好きなアイスコーヒーをつけた◎◎◎

食べ終えて、来年も、各人が、各人の、
今までしたことのないことや
今まで使ったことのない方法や
今までのことに、足したり引いたり掛けたり割ったりしてみて、
自らの心の土壌を、歳神様のウシさんの力をお借りし、自ら耕して、
明るく、日々を過ごしていただける、おはなしを、させていただいた。

内容が濃すぎたせいもあり、帰り、みなで、ロマンスカーに乗り、

その車内で、「来年に活かせる おもいやり」について、

1人づつ丁寧に、説かせていただいた。

みんな、今年1年、こんなおっさんの寺子屋につきあい、小銭をちゃんと用意できるようになって(笑)、毎月、ほんまに、おおきに。

今年最後のキーワードは、

クワガタの幼虫ピザは、うまかった です(超大爆笑)))

最後に、江島神社の神様、弁天様、龍神様、そして、白蛇様、

12月だとは、とても思えない、風のない、あったかい、そして、とても おだやかな、

今年の締めとして、超ナイスな1日を お授けくださり、

ほんとにありがとうございました。

みんなぁ、おつかれさんなぁ。ほんまに、ええ1日やったな。

笑顔で、良い年、迎えてやぁ(^^)

ご利益ショットを添えて・・・




ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 348 は…  (^∀^)

☆聖女(サンタ)ルチア
この聖人は、迫害に屈しなかった3世紀シチリアの殉教処女、目と光の守護聖女。

◯属性: 短剣、皿にのったふたつの眼球、ローソク、たいまつ
(この聖人が守護する対象: ヴェネツィア、目と光、盲人、病気の子ども、眼科医、ガラス製造業、ランプ・電球製造業、刃物製造業者、秘書、悔い改めた娼婦、出血した人、目やノドを患う人)
(この聖人のゆかり: 3世紀。シチリア・シラクサの貴族の家に生まれ、病気の母親のために聖女アガタに祈願したところ快癒したので、感謝して貧しい人々に財産を配ったが、キリスト教徒であることを密告され、総督によって娼婦の館に売られそうになったが、牛車の牛がその場を動かなかったため拷問を受けた。そして、刑吏がノドを剣で刺して殺した。拷問のとき目をえぐられたと伝えられるところから、皿の上に、自分の眼球をのせている姿が描かれる)

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