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師走ゆえ、今一度、ゆるみなきように ・・・☆☆☆

  • 2020/12/11(金) 03:33:22

きょうは、朝、雨が降りそうな くもりで、昼をすぎても くもりだったが、おやつの時間ぐらいから、少し はれとなり、日が暮れた。

この師走にきて、人も、せわしいが、コロナも、せわしい。

コロナには、耳があるのか、国が、勝負の3週間といったのを聞いて、
「なにが、勝負の3週間だ。3週間ぐらいじゃ、おれたちを抑えられねえーぜ」と、嘲笑うかのように勢いを増してきている。

今年、1年を振り返って、4月、5月、国民みんなが、コロナにかかるのを恐れて、
手洗い、うがい、マスクをしたときは、ある程度、抑えられるある効果があった。

夏場を越し、GO toのまま、この師走に入り、今、国民みんなに、慣れからくる ゆるみがでて、4月、5月の「恐れ」を持つ人が ぐっと減り、手洗い、うがい、マスクをしてる人も減り、そこに、飲み屋に行く人が増し、そこで、当然マスクを外し、飲み食いするため、飛沫しまくってる空間に、数時間身をさらし、家に帰って、酔ってるために、手洗い、うがいを忘れ、そのまま寝てしまう。
そのまま寝てしまったため、朝、起きて、コロナがついているかもしれないのに、あちこち触りながら、リビングにきて、マスクもつけず、家族と、しゃべる。しゃべるということは、飛沫しまくってる空間で、家族と濃厚接触するため、家族感染になりやすい状況ができる。

ちなみに、4月、5月のころから、感染経路は、ほとんど、わかっていない場合が多いが、
その感染経路がわかった場合や、感染していない人たちのアンケート調査のまとめの報告から、わかっているなかで、
お父さんが、4月、5月ごろのコロナに恐れを持ったときから、ワクチンが出るまでは、
飲み屋に行くのをやめ、仕事が終わるまではマスクをつけっぱなしで(昼は、コンビニおにぎりなどを、1人で、換気のよい場所で食べる)、仕事が終わると すぐ家に帰り、手洗い、うがい、を忘れずしていたという家の場合、家族感染は、ほとんど見られない。ひとり親のお母さんも同じである。

一方で7月ぐらいから昼間に 飲食店で、ママ友同士が その地区の有名店などで、昼ごはんを食べているのに、それで、クラスターが発生したり、家族感染につながる経緯は、ほとんど見られない。

ということは、やはり、夜の飲み屋のX店、夜の歓楽街のX店のどこかを棲み家にしている、コロナを、一刻も早く退治したいものである。

コロナが、紫色の空気として、人の目で見えれば、どこが危ないか、すぐ、わかるのになぁ。
今の科学力を駆使して、そんなゴーグルが世に発明されないかなぁ。

どうか、コロナが、これ以上、猛威をふるいませんように。

そして、どうか、年末年始に、みなの家庭で 家族感染が起きることなく、
笑顔多き、年明けと なりますように、と

大安吉日ゆえ、こころして、祈願した。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 346 は…  (^∀^)

☆聖ダマスス(1世)
この聖人は、アリウス派と闘い、殉教者の墓(カタコンベ)を修復し、ラテン語訳聖書を出版させたローマ教皇。
◯属性: ダイヤモンド
(この聖人が守護する対象: 高熱に苦しむ人)
(この聖人のゆかり: 304頃〜384年。ローマに生まれ、366年に教皇となる。彼の教皇選出に反対する一派から不当な非難を浴びせられたが、これに耐えたばかりか、相手の罪を許し、回心に導いた。また、異端のアリウス派とも闘い、神は唯一であり、父と子と聖霊の3つの位格があるとする三位一体の教義の正当性を擁護した。子どもの頃に、キリストの名のために殉教していく人々を目にしたことがあったため、殉教者への崇敬の思いを強く持ち、殉教者たちの遺骨を納めてあったカタコンベ(地下墓地)の修復と保存に尽力した。自ら殉教者を称える碑文を書き、その多くは現存している。また、信仰の基礎となる聖書の重要さを痛感し、聖ヒエロニムスを励ましてラテン語訳聖書を出版させた。それが有名なウルガタ(一般普及版)聖書である)

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