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摘み取ってはいけない芽 ・・・☆☆☆

  • 2020/12/10(木) 03:32:14

きょうは、1日 さえない うすい雲が張ってる くもり のち うすはれ。

このコロナの師走を、象徴しているような天気に感じた。

そんな天気のもと、あきひろワクチンが切れすぎて、お箸をポロポロ落としてしまうほど禁断症状が出ていると(笑)、さえない顔した鬼が(笑)、
いや、もとい、富山の山奥から、我が子のことを思いすぎて、さえない顔したお母さんらが、GO toを利用し、江戸まで、出てきた。

まずは、邪気を祓いがてら、明治神宮に、お詣りに行かせ、そのあと、渋谷のお店で待ち合わせ、子育て寺子屋をした。

その際、泣く泣く今回、江戸に出てこれなかった、地元のお母さんら44名も、
リモートで、iPad2台分をつなげ、その寺子屋に参加した。

テーマは、「我が子を思えばこその、母としての、未来につながる反省」で、

リーダーの、富山のオロチの子育て奮闘を題材に、おはなし(笑)。

まず、今年、1番思い出す、母として、あれは、ちょっと怒りすぎたなって、
反省するような、我が子に、怒鳴ってしまったエピソードを、オロチから、語ってもらい、

それ、ただ、わたしが、してほしくないだけやんけ。あほやな、それ、させてあげてたら、のちに、間違いなく、子ども博士になるぐらい、その道に詳しくなって、秀でたのに。
わたしの、我が子への解釈が、偏った解釈してると、我が子の成功の芽を、母が摘み取ってしまう、ええ例やな。今、しっかり反省せえ、オロチ!
おまえ、もうすぐくる冬休みに、そこ、直して、我が子に、クリスマスプレゼントがてら、それ、させてあげるために、博物館連れてったるとええ、などと、言いながら、

全員、エピソードを聞いて、反省点と、これからは、我が子のために、これは母としてはしてはいけないというワンポイントアドバイスをしてさしあげた。

途中、そのお店の料理が、ばえる料理だったため、iPadで、匂いや、おいしさを、食レポしてあげたら、
富山のエバン(エバンゲリオン大好き母)が、リモート越しに
「そのまま映してて。ごはん、ついでくる」と、画面越しの料理をおかずにして、メシを食おうとして、みな、超大爆笑・笑)))))

おしまいのほうで、
我が子は、自分が言ったことを、お母さんに否定されると、その否定理由を聞きたがる。
でも、君ら母は、なんでもいいから、早くやめなさい とかいうだけで、
理由も言わず、否定する。それが少年期に多かったときの、我が子の、のちのメンタルと、

お母さんが、笑顔で、肯定してくれ、プラス、きょうのオレみたいに、それをするなら、
こうしたらいいよ、ああしたらいいよってアドバイスもらったときの、のちの、我が子のメンタルの違いを、トリュフを、お料理にそえるように説いて(笑)、

みなで、知的忘年会の締めとして、
「我が子から、キュンです」と、乾杯した☆

オロチ、なぎ、もこ、ガチョウ、めめ、つーちゃん、邪子、まゆなし、
おつかれさんなぁ(笑)。

でも、もぅ、2度と、おまえら、江戸に出てくんな。
最初は、泣きそうな顔してたくせに、キャアキャアわーわー、うるさぃ!
最後、おまえらのせいで、アイスコーヒー残ってたのに、店から、追い出されたやんけー。

あした、すぐ、山に、帰るように(笑)


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 345 は…  (^∀^)

☆聖女エウラリア
この聖人は、スペインで最も人気があり、有名な殉教処女。

◯属性: 白い鳩、ユリ、シュロ、書物、薪の山(殉教具)
(この聖人が守護する対象: バルセロナ、船員、旅行者、妊婦、不運に見舞われた人、下痢に苦しむ人)
(この聖人のゆかり: 〜304年。スペインのメルダで生まれ、ディオクレティアヌス帝の迫害が始まったころ、すでに殉教者となる希望をもったため、貴族の両親に城に幽閉されたがそこを抜け出し、当時、メリダで迫害をほしいままにしていた知事のところに出かけ、その残忍さを非難し、顔にツバを吐きかけたため激しい拷問に遭い、13才で火あぶりにされた。スペインの詩人ブルデンティウスによれば、そのとき、白い鳩が彼女の口から飛び立っていったように見え、雪が降って彼女の死体を覆ったという。304年に殉教して以来、エウラリアへの崇拝は、スペインからアフリカ、フランス、イタリア、さらにイギリスまで広がった。フランスでは聖テュラリー(仏の呼び名)の日が晴れると、リンゴとナシが豊作だといわれている。もうひとり、同じように殉教した同じ名前の少女、バルセロナのエウラリアにかさねられていたりする)

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