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なんじゃそれ!今さら、それ聞くーっ?(笑)・・・☆☆☆

  • 2020/12/09(水) 04:03:11

きょうは、朝から、昼すぎまで はれて、あったかかったが、
そこから、どんどんくもり、16:00すぎには、日が落ちたような暗さだった。

そんななか、午前1本、昼から2本、夜1本のリモートをしたのだが、

どのグループにも、最後になんか、聞きたいことある?と聞くと、

大そうじの事で聞きたいんですけど?
大そうじするときのコツってありますか?
大そうじって、なんで、年末にするようになったんですか?
大そうじって、普段、やってないとこ、片づけりゃいいってことじゃないですよね?
など、
みなが、みな、今さら、それ聞くーっ? てことについて聞かれた。

全般的に、大そうじの心構えたるものが、なんなのかを、教えてほしいとのことだった。

そこでわかったのだが、

みんな、掃除イコール整理整頓イコール片づけと、みんな思っていた。

それは、完全に、誤った おもいこみ。

掃除、整理整頓、片づけは、それぞれ、別の知的行動がいる。
掃除は、知的行動のひとつ。そのため、めんどくさいって気持ちを、抱えたままやるものではないわけ。

掃除は、はたく、掃く、拭く、の三要素で、汚れを落としたり、磨いたりして、
普段、自分が寝泊りしたり、ご飯食べたり、使わせていただいている場所を、
掃いて、汚れを除き、綺麗にさせていただく、行いのことをいうわけ。

元々は、修行僧の朝の日課にあたる、作務行にあたる。

次に、そのキレイにした部屋や、押し入れのなかの物を出し、押し入れの板を拭いて、出した物も一つづつ拭いて、それから、出した物をもどすときに、今まで詰め込みぎみになっていた物を、いるモノと、いらないモノに分け、
いるモノを、テトリスの要領で整理整頓をしながらしまう。もちろん、クローゼット、台所、風呂、トイレ、玄関なども、同じ。

最後に、各部屋、各エリアから出た、いらなくなった物を、片づける。

これを、大掛かりに、この師走の、すす払いまでに行うことを、大そうじという。

自分が、小さいとき、自分のお母さんが見せた大そうじの記憶が、年末のクリスマスが終わってから、うちのお母さんは大そうじしてたって人が多いようだったが、それは、お母さんが大そうじを、
高度成長期の各会社の、28日の御用納めの大そうじに、合わせただけのこと。

本来は、家庭での大そうじは、家のなかを守る側の(ダンナは、家の外側から守る)姑と、嫁の連合軍で、11月の末から、12月13日(今年は11日まで)のすす払いまでに、大掛かりなそうじを終わらせ、
そのあと年末までは、居間や、洋間、子ども部屋など、掃除機をあてる程度になるよう、
年末は、なにが起こるかわからなかったため、急なことに対応できるよう備えたものである。
まして、12月31日は、一切のそうじは、してはいけないぐらいの風潮があった。
それは、なぜかというと、本来は、1年のお礼を近くの氏神さまに、お礼詣りにあがる日だったからである。つまり、神様に会いにいくのに、そうじで汚れた身体のままで、お礼をいいに行くなんざぁ、もってのほかってことである。

そういう、ヤマトの民としての年末のふるまいも知らないまま、
わたしは、きょうまで、愚痴多き妻をし、我が子にガミガミ言ってしまう母をしてきているので、
世が世なら、天から、なんらかのバチが、例外なく、この年末にあたったもんである。

年末に、あんなバチがあたるくらいならと、昔の嫁や母たちは、
この1年、こんないたらぬわたしを、守ってくださり、ほんとに、ありがとうございました、と思いながら、
はたき、掃き、拭き、そして磨き、キレイになったところに、物(わたしという者にかけ)を、納めたのである。

そうやって、こころも、清めることも、1年最後の月となる、師走にしたのである。

これを、大そうじの「こころ祓い」という。

まだ、11日まで、時間はあるので、一心不乱に、ありがとうございましたと、
このコロナの1年に、ガミガミ言ってしまった覚えのある、わたしは、

こころ祓いとなる、大そうじを、切に してくださいな。

それでも、大そうじができなかったわたしには、救済処置として、
12月31日に、大きな神社に1万円持って、おおみそかの大祓いのご祈祷を受け、良き年を迎えるしかないでしょう。
(※ただ、大そうじができなかったとはいえ、玄関だけは、歳神様や、福の神様が入ってきてくださる場所なので、ここだけでも、綺麗にして、大祓いの儀を受けるのが、今年、うちを守ってくださった神様たちへの礼儀ってもんなので、大祓いを受けるにしても、玄関だけは、前日までに綺麗にしてからお詣りにあがるように)

そんなの迷信と思っているわたしは、どうぞ、どうぞ、好きになさってください。

年明け早々、あなたんちに、やってきてくださる予定だった歳神様や、福の神様が、よそんちに、福を届けにいくだけなので(笑)

そうなると、その年は、ちょっとの差でラッキーだったということが、ピタっととまるような年になったりしますけどね(笑)。

ではでは。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 344 は…  (^∀^)

☆(アレクサンドリアの)聖女カタリナ
この聖人は、最も有名な殉教処女で「イエスの花嫁」。14救難聖人のひとり。

◯属性: 壊れた車輪、剣、冠、書物、鵞ペン
(この聖人が守護する対象: 女子教育、哲学の学生、25才以上で独身の女性、神学者、弁護士、少女、大学、図書館員、教師、書店員、看護婦、死にゆく人、車大工、紡績工、製粉業者、パリ大学)
(この聖人のゆかり: 〜306年。エジプトのアレクサンドリアで生まれ、キリスト教徒として18才のとき、偶像崇拝を強要するローマ皇帝マクセンティウスを公然と非難した。50人の哲学者と対決するが、カタリナは全員を論破し改宗させたので、皇帝は怒って彼らを焼き殺した。次に皇帝は彼女に結婚を申し込んだが、拒否されるとムチ打ちの後、地下牢に閉じ込めた。しかし、ハトが食べ物を運び、キリストも姿を見せた。皇帝は釘のついた車輪で彼女を八つ裂きにしようとしたが、車輪が壊れ見物の群集のほうがキズついた。最後にはカタリナの首がはねられたが、傷口から、ミルクが流れ出たという。6世紀に天使によって遺体が運ばれたというシナイ山に聖カタリナ修道院が建てられ、そこからある修道士がカタリナの指をフランス、ルーアンに持ち帰り、トリニテ・オ・モン修道院を建てた。この修道院は10世紀以降ヨーロッパにおける聖カタリナ崇敬の中心地となった。ジャンヌ・ダルクにお告げをした聖女のひとりでもある)

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