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読ませていただける、ありがたさ(笑)・・・☆☆☆

  • 2020/12/08(火) 02:34:07

きょうは、まだ暗い朝6:00前、下弦の月を見ながら、綺麗だなと思っていたら、一筋の流れ星をみた。

なんか、めちゃくちゃ縁起いいと思っていたら、めちゃくちゃ いい天気となり、昼間は、あったかかった◎

そんなおり、虎ノ門にて、元S社の編集長のUさんと、6年ぶりに会った。

本来なら、7月に会うはずが、コロナで のびのびになってしまっていた。

昔からある喫茶店で、一服しながら待っていると、
「倫太郎、おまえ、ほんとに変わんねえな」と、Uさんがやってきたので、

「Uさんは、会うたび、くそじじぃの くそが、増えてるがなぁ、がはは」

「おまえの、憎まれ口を聞くと、コロナのほうが かわいく感じるな、がははは」と、
お互い、あいさつがわりの舌戦を繰り広げ、ワイワイ。

68ちゃいのUさんは、定年退職してから、孫4人に恵まれ、
今年は、コロナで、孫4人に絵本を読んであげる機会が増えたのだが、

出版社で、40年勤めたものの、一流小説作家の原稿を手にすることは多かったものの、
絵本のことは、てんでわからずで、ネタがつき、今年の6月ぐらいに、
「倫太郎ぉ、元気か? あのさ、今、ちょっと、孫に絵本読んであげたりしてんだけどさ、
もぅ、読んであげる絵本がなくてさぁ。ちょっと、絵本のこと教えてもらいがてら、どっかで会えねえかなぁ」とのことだったが、

「おまえが、ラジオで言ってた、つきのぼうやは、今もって、うちの孫たちに、いつも読まさせられてるよ。ガキっつうのは、一度、気にいると、そればっか、持ってくんだな。あれには、参るよ」と、絵本界では、あたり前のことをいうほど、ど素人だったので、

「じじぃ、良く聞け。こんな、よたよたじじぃに(笑)、そればっか読んでって絵本を持ってきてくれるだけでも、ありがたいと思え(笑)。
それに、その孫たちは、その絵本を、じじぃが読んでくれるのが好きなんじゃい!
そういう絵本に、幼児期に出会えるか、出会えやんかで、その後の想像力と、読解力と、暗記力と、人にものを伝えるときのコミュニケーション力に、大きな開きがでる。
そう思って、そのなんとか見えてる、腐りかけの目で字が読めるあいだに、同じ本でも、
何回も、読ませていただけ。そうすりゃ、ボケ防止にもなるし、孫を、先生と思え、がははは」と、教えてあげた(笑)。

そしたら、じじぃが、
「あと 倫太郎、
ポケットに、キュンですって なに?」と聞かれ、

隣りにいた、OL風の女性2人も、こっちを、パッとみて大爆笑)))


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 343 は…  (^∀^)

☆聖ウィルフリード
この聖人は、イギリスでケルト系教会と アングロサクソン系教会の統一を進めた、ヨークの司教。

◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: 英リポン、英ミドルスブラのローマカトリック教区)
(この聖人のゆかり: 634〜709年。ノーザンブリアの領主の家に生まれる。リンデスファーンの修道院で教育された後、数年間、リヨンとローマで過ごした。当時、イギリスには独立性の強いケルト系のキリスト教会と、ローマ教会に従属するアングロサクソン系飲み教会があったが、ノーザンブリアはケルト教会の勢力が強く、ローマ教会とは復活祭のやり方など異なる慣習を持っていた。それを統一するため、664年、ホイットビーの教会会議が開かれ、ウィルフリードは聖ペトロが復活祭を決めていると主張してローマ派の成功を導いた。その後、ヨークの司教に任命されたが、カンタベリーの大司教と意見が対立し追放された。ローマ教皇によって司教に戻されたが、再び追われ、最後にはヘクサムの司教となった。ウィルフリードはその時代の傑出した人物で、友人よりも敵が多かったが、有能で勇敢であることは確かだった。たびかさなる国家や教会との軋轢にもかかわらず、自分の信念を通し、イングランドへのローマの典礼の導入に尽力した)

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