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理不尽への心の在り方 ・・・☆☆☆

  • 2020/12/04(金) 05:31:31

きょうは、くもり のち はれ。

朝が冷えてたおかげで、日が射してからは、かなりあったかく感じた。

きょうは、コロナのせいで、我が娘の成人式が、来年、中止となり、
娘の晴れ着姿を、成人式で見れなくなった、母のやるせない気持ちや、

息子の友達が、コロナ患者の濃厚接触と認定を受けたために、息子も、2週間、自宅待機をよぎなくされ、
その2週間のあいだに、春から努力してきた実地試験を受けられず、息子が自暴自棄になっていると感じる母のやるせない気持ちなど、

今年のコロナで、我が子が理不尽な目にあったことに、どう、母自身は、メンタルを調え、
また、どう我が子を元気づけしてあげればいいのか、について、

ある程度、我が子の子育てが終盤に来ている お母さんたちに、おはなししていた。

生きていると、理不尽な目に遭うことがある。

地震しかり、大洪水の被害しかり、とばっちりの火事しかり、
大事な試験当日に、大雪が降り列車が止まったり、犯罪に巻き込まれたり、体調不良になったり。
また、人間関係でよく起きる不可抗力での誤解や、根も歯もないイメージを持たれたきめつけなど、理不尽の形は、さまざまな形で、ある日突然やってくる。

そんな理不尽な目に我が子が遭えば、
なんでうちの子が、こんな目に遭わないといけないのよって、母の心情として思ってあたり前である。

だが、思ったところで、その理不尽を受けとめて乗り越え、次に向け、前を向いて生きていくのは、我が子自身である。

そこで、令和の時代に合った、我が子への距離感を
我が子への甘い視点5つ、
我が子への厳しい視点5つを、問い、

その上で、母自身の我が子への距離感が、いかに近かったか、母のみなさんに、気がついていただいた。

そして、今回は、母のみなさん約60人が、60人とも、たまたまだとは思うが、みな趣味を持たれていなかった。

そこから、我が子に、世話をやくことが、趣味になってしまっていないか、

ある心理テストをしたら、7人を除き、みな、我が子が趣味になってしまっている気配があり、「ヤバっ」を連発していた(笑)。

もぅ、そろそろ、わたしの元を巣立って、自分の力で生きていきなさいっていう意識を、
母のみなさんに、1冊の絵本を読ませていただき、

さらに、母のわたし自身が、我が子の年齢にともなった健康的な距離感を持てるよう、

鬼滅の刃をモチーフに、令和時代を、日のあたる側で、明るく生きていくための母の姿を、
上弦の三、伊之助、そして お館さまの、3パターンを実演つきで、示してあげた(大大大爆笑)

みなさん、おつかれさまでした。

これからは、母、自らが知らず知らず、我が子に冒してきた、理不尽を、一つづつ滅していってくださいね(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 339 は…  (^∀^)

☆聖ロマリクス(ロマリク)
この聖人は、フランク王国のルミールモン修道院長。

◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: なし)
(この聖人のゆかり: ?〜653年。フランク王国の貴族に生まれ、父が女王ブルネヒルダに殺されたため、今日のフランス・ヴォージュ地方をさまよう。後にクロテール2世の廷臣となり、多くの奴隷と財産を持つようになったが、そんなとき、アマトゥスという聖人に出会って回心、アマトゥスとともにルミールモン修道院をモーゼル川の近くに創設した)

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