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笑顔を哲学してみよう ・・・☆☆☆

  • 2020/12/03(木) 02:04:06

きょうは、一気に 冬が来たような くもり。夜、冷たい雨。

おっさんの皮膚は、老いも手伝い、まだ、完全に、冬使用に変化してくれてないようである。

昼間、会議室で「コロナ禍の、笑顔の接客」で、セミナーをしていて、その会議室が、とても、あったかいのもあったかもしれないが、ビルから出たら、

スキー場の食堂から、出たときみたいな、冷えを感じた。

セミナーが終わって、人事部のNと、近くの喫茶店に、うまいトラジャを飲みに行こうとしたとき、

通りの反対側に、丸亀製麺が見えたので、先に、うどんを食べに行こうってことになった。

芋天と、かき揚げをのせ、久しぶりに、丸亀製麺のうどんを、すすった(笑)。

そのとき、Nが、
「先生、きょうの、あのマスク越しの笑顔のお話は、ほんとにイイおはなしでした。なかなかマスクをつけてると、笑顔が伝わらないので、あぁすれば、いいのかって思いました」と、今まで、うどんをすすっていたのでしかたないが、マスクも付けず、興奮していうので、

「N、マスクもせんと、嬉しそうに言うやんけ(あっすみません)、今みたいに、そのままマスク付けずに、あしたから職場で、朝から晩まで、コロナのなかでも、笑顔でおったってみ。ほんで、みんなから、マスクを付けてくださいって怒られたらええねん。ほしたら、みんな、また、Nが怒られたぁーって、笑顔になるわい」と、話しながら、あったまった(笑)。

そのあと、コーヒー店に行って、Nと話していたら、部長のEがやってきた。

Eのコーヒーがくると、Eがマスクを外しながら、
「あきひろさん、ほんと、笑顔って、大事ですよね。きょうの、あきひろさんが、言われた、おまえら全員、ただ笑ってれば、仕事もらえると思ってる笑顔しか、職場で出してへんって言われたのは、胸を、グッとつかまれました。そうですよね、みんな愛想笑いばかりで、あきひろさんの言葉で、あと、おまえらは、自然な笑顔が出るプロでないとあかん、もっと笑顔を哲学せぇって言われたとき、あぁ、おれ、不自然な笑顔だったなあ、と。というのも、夏ごろだったと思うのですが、うちの高2の娘に、お父さんの笑顔は、なんか変って言われまして、あの意味が、きょう、わかりました。あきひろさんのお話で、何度も、久しぶりに、くったくなく笑ってしまいました(笑)。これから、笑顔を哲学してみます」と。

この国の多くの職場には、くったくなく笑って仕事ができる仕事場が ほとんどない。

でも、ほんとは、それでいいわけないのである。

職場、仕事場で、職種関係なく、休憩時間に限らず、笑顔で働く場に、どの会社も改善していかないと、これからの若い衆が、ますます心に負担を抱え、失調症になる人が増える。

これからは、職場や、家庭でも、くったくなく笑い合える関係こそ、この令和時代は、なにより しあわせを感じる「芯」になっていくだろう。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 338 は…  (^∀^)

☆聖アンブロシウス
この聖人は、甘美な雄弁、それに温かい人柄、学識の深さで人々を惹きつけ、神学、聖歌の守護聖人。

◯属性: ミツバチの巣箱、鞭と杖、ハト
(この聖人が守護する対象: 伊ミラノ、ボローニャ、神学、聖歌、雑貨商、ローソク商、家畜)
(この聖人のゆかり: 340〜397年。ローマ貴族の子としてドイツに生まれるが、父の死後ローマへ移り、法律を学んだ。知事として赴任したミラノでは、正統派とアリウス派が争い、後継の司教が決まらなかった。アンブロシウスが平和と調和を訴えると、その雄弁のなかに人々は最適任者をみて、彼を司教に選んだ。この結果に驚きつつも洗礼を受け、374年12月7日にミラノ司教に就任した。以後、祈りと神学研究、説教、著述、そして慈善に身を献げた。神の賛美と正しい信仰の育成のために賛美歌をうまく使った最初の司教である。パンとワインをイエスの肉と血と見なす聖体の祭儀をミサと呼んだ最初の人)

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