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真冬への備え ・・・☆☆☆

  • 2020/11/28(土) 01:47:07

きょうは、ぐっと冷える くもり となった。

どんどん、真冬へ、向かっているだろうな。

寒いのも、苦手な おっさんには、堪える季節が来ようとしている。

堪える真冬が来る前に、昔の日本人は、いろいろ工夫をしてきた。

薪を集めたり、乾いた炭を集めたり、屋根裏にワラを敷いたりと、

雪国は雪国の、そうではない地方は、その地方独特の日本家屋での工夫があり、

大そうじをしながら、真冬に備えた。

今は、エアコンや、床暖のおかげで、真冬でも、家のなかは、快適な温度を手に入れやすくなった。

その分、真冬への備えとなる知恵を失った。

この知恵を、失ったことが、真冬での、皮膚感覚を にぶくさせた。

皮膚感覚が にぶくなると、昼間の気温変化で、明日の朝は、冷えるな とか、

朝の冷えだけで、雪が降る予感を感じたりできた。

都会に住むと、たった1年で、にぶる。

真冬に肌を さらすことは、真夏に、バテにくい肌となり、

真夏に肌を さらすことは、真冬に、寒さ負けしない肌をつくる、と云われたものである。

とはいえ、このコロナ禍で、冷える真冬に、風邪をひきにくくするためには、

休日に、窓から差し込む、太陽に、昼間、パンツ一丁で、日焼けするといいだろう(笑)。

無理な人は、足の裏を、竹踏みなどして刺激すれば、ずいぶん、体内の免疫活性につながることになるだろう。

みなさん、自分の身体は、自分で、普段から、メンテナンスして、

真冬に備えてくださいね。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 333 は…  (^∀^)

☆聖女ヴィヴィアナ(ビビアナ)
この聖人は、3世紀に殉教した少女。殉教した遺体が葬られた教会の庭に生えた草が、二日酔いや、てんかん、頭痛を防いだ。

◯属性: 柱、シュロの枝
(この聖人が守護する対象: 二日酔いの人、てんかんに苦しむ人、頭が痛い人)
(この聖人のゆかり: 〜274。ローマ総督アプロニアヌスは、事故で失った片目をキリスト教徒の責任にしようとした。ターゲットとなったのは、キリスト教徒だった前総督フラビアヌスの一家。財産は没収され、フラビアヌスとその妻、ふたりの娘デメトリアとヴィヴィアナは捕らえられた。父母と姉は殺され、ヴィヴィアナも柱にくくられてムチ打ちされ、殉教した。イタリア、ドイツ、スペインでは広く信奉されている)

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