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やっぱ旅は、いい ・・・☆☆☆

  • 2020/11/25(水) 05:00:01

きょうの博多は、風もなく、あったかいのどかな はれ。

人の成長には、良き指導者との出会いや、本人の努力や、特別な修行や、特訓で、

それまで、できなかったことや、技を習得できたりする。

その他には「旅」が、人を いちじるしく成長させたりする。

これは、旅先で、それまで見たこともない景色を見たり、思いもよらない出来事が起こったり、ひとつのハプニングをきっかけに、次から次に予想もしなかったことが重なったりするためである。

わかりやすくいえば、旅先では、初体験の連続が起こりやすいため、その旅に行かなければ決して味わうことのできなかった感覚が身につき、旅先から帰ってくると、ひと回りも、ふた回りも成長していたりする。

また、今年は、コロナが世を襲ったため、多くの人が、それまでにない生活の在り方を手に入れ、これもまた、成長のひとつである。

成長してねえなと、自分が思う瞬間も多いが、その部分さえ、旅して、少しずつ、成長して、くるくる○ー道に磨きがかかっていけばと思う。

今回の九州の旅は、数々のドラマチックなことや、不思議体験が起こり、自覚はないが、
身体のどこかの感覚が刺激され、このおっさんを、成長させてくれる旅になったと思う。

やっぱ旅は、いいな。

今回、九州で、こんなおっさんを、お世話していただいたみなさん、ほんとに、ありがとうございました。

おかげで、より、くるくる○ーが、すすみました(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 330 は…  (^∀^)

☆聖サチゥルニウス(セルナン)
この聖人は、神殿の雄牛に縛りつけられて殉教したトゥールーズの司教。フランスで最も大きいロマネスク建築の教会であるトゥールーズの聖セルナン教会は、彼に奉じられたもの。
◯属性: 雄牛
(この聖人が守護する対象: なし)
(この聖人のゆかり: 〜250年。ローマ生まれ、245年ごろ教皇ファビアヌスからスペインのパンプローナに派遣され、そこからフランスのアルスに渡り、宣教に励んだ。その後、トゥールーズの司教に任命され、説教と奇跡で多くの人を回心させた。しかし、それが、異教の神殿の祭司たちの怒りをかい、残酷な方法で殺された。彼らはサチゥルニウスの足を神殿の雄牛に縛りつけ、引きずられた彼の頭蓋骨が砕け、網が切れるまで町中を走らせたのである。彼の骨は、1746年につくられた墓のブロンズの牛の上に置かれている)

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