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人との出会いで授かったご利益 ・・・ ☆☆☆

  • 2020/11/23(月) 01:26:03

きょうの博多は、風のまったくない 曇天。

そんなおり、江戸から朝早く若者が飛んできて、太宰府天満宮駅で合流。

修行者7名がそろい、大安吉日の良き日に、太宰府天満宮を、お詣り。

そして、裏山のお稲荷様にも、お詣り。

山を降りてきて茶屋で、お詣りそばを食べ、太宰府といえば、梅ヶ枝餅、その梅ヶ枝餅を、みなで1枚づつ食べ、

まほろば号に乗り、やがて300億に到達するであろう映画の聖地、竈門神社へ。

連休で、大勢の行列に混じり、本殿に、心してお詣り。

そのあと、ここでしかない、お守りを手にいれ、たっぷり、縁結びをしていただいた。

しみじみしながら、次は、観世音寺をお参りし、

寺子屋発祥の寺院、戒壇院へいき、お守さん(世話係の人)に、鑑真さんのおはなしを聞きながら、

国宝盧舎那仏に、合掌。

そのあと、宝仏殿で、これまた、国宝の三仏を仰ぎ見て 心から 合掌。

そして、令和の元号にちなんだ和歌を歌った、坂本旅人の時代そのままに、

坂本八幡宮に足を運び、今回の九州で出会ったみなさんの健康と、旅のお礼と、そして、
コロナの厄疫退散をかね、二礼二拍手一礼。

きょうのお詣りは、神様、仏様が、自分があるのは、人と人が出会ってきたおかげだよ、

人との出会いを大事に、人に優しく、そして、身のまわりの自然にも、優しく接していると、

必ず、自分を見失うことなく歩めますから、と 語りかけていただいたようなお詣りとなった。

神様、盧舎那仏様、不動明王様、みなを、どうか、お守りくださいませ。

そして、今日も、数々のとても不思議なご利益、摩訶ごと多きご加護を授けてくださり、ほんとに、ありがとうございました。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 328 は…  (^∀^)

☆(ザルツブルクの)聖ヴィルギリウス
この聖人は、学問を究め「地球は丸く、いくつかの星には人が住む」と言ったために非難を浴びたザルツブルクの修道院長。
◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: なし)
(この聖人のゆかり: 〜784年。おそらくアイルランド生まれのベネディクト会士で、740年ごろ外国に出て、オーストリア・ザルツブルクの修道院の院長となった。学識の深い人物であると同時に成功した宣教師であった。「地球は丸く、いくつかの星には人が住む」と言ったために、聖ボニファティウスから非難を浴びた。教皇聖ザカリウスはこの説に衝撃を受けたという。最後にはザルツブルクの司教区の司教となり、784年に死去した)

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