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気持ちのイイ1日を、神様に用意していただいて ・・・☆☆☆

  • 2020/11/13(金) 02:07:07

きょうの 大安吉日の桜島は、青空のハッピを着た、粋な青年のようだった。

そんな桜島に、気をつけていってきておくなせぇーと、送り出してもらい、

都城にある、弥五郎祭りで有名な、的野正八幡宮まで、お詣りにあがった。

この的野正八幡宮(まとのしょうはちまんぐう)は、実は、
御祭神が山彦様になっている鹿児島神宮にも鎮座する、ほんだわけの尊様から、勧請を受けている八幡様でもあるため、

その帰りに、鹿児島神宮に、正詣りをしに寄らせていただいた。

ちなみに、鹿児島神宮は、別名、大隅國一之宮国分八幡という。

鹿児島神宮に着き、階段をあがり、境内に足を踏み入れた瞬間、ドラの音が鳴り響いた。

邪気祓いのドラとは、なんと、ありがたい。むちゃくちゃ縁起イイ。

本殿にあがり、
心を込め、今回、鹿児島で出会ったみなさんの、健康と、厄疫厄除と、
今年、あとわずかの日々の安寧を願い、二礼二拍手一礼。

今一度、境内まで降りてくると、青空に映える朱の柱や梁が、目に飛び込み、

しみじみと、
ああ、こんなに、イイ天気の日に、神様に招いていただいたんだなぁと思った。

気持ちのよい、神域で

しっかり浄めていただき、帰りに、詣りそばを食べ、

さらに、デザートがてら、モスで、コーヒーシェイクを飲み、

おおらかなる至福の好日となった。

こんな、くるくる○ーに、
良きお詣り日を、授けてくださり、神様のみなみな様方、ほんとに、ありがとうございました。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 318 は…  (^∀^)

☆(スコットランドの)聖女マーガレット
この聖人は、スコットランド王家のキリスト教的聖性の象徴。イングランド王の孫娘だったが、亡命を試み、船がスコットランドに流され、青年王マルコム3世と結婚。王を回心させ慈善事業を多く起こした。

◯属性:なし
(この聖人が守護する対象: スコットランド)
(この聖人のゆかり: 1045〜1093年。イングランド王エドワード・アイアンサイドの孫娘として、ハンガリーで生まれ、イングランドに渡って伯父の宮廷で育ったが、フランスのノルマンディ公ギョーム(ウィリアム征服王)がイングランドを征服すると、大陸への亡命を図ったが失敗。船が流されスコットランドの宮廷で保護を受けることになった。1070年優れた人柄に魅せられたスコットランドの青年王マルコム3世は、彼女と結婚した。彼女に影響され、王は、聖堂、学校、修道院、病院などを設立し、慈善事業を支援した。その一方で、木彫、金物細工、染色などの事業を起こし、国民に仕事を与え、また対外的には隣国と平和ん保つよう努力し善政を布いた。彼らは、王子6人、王女2人に恵まれ、息子のデヴィッドも、賢王と称えられた)

この記事に対するコメント

ご縁

おはようございます。
今朝起きたらFBの過去の出来事に、あきひろさんと初めてお会いした日の事が出ていて。最近、かなり落ち込むこともあったので、あきひろさんのあの日の言葉を思い出そうと、自分の日記を読み返し、友達のFBの記事に貼ってあったあきひろさんのブログに来てみたら、あらなんと、今、鹿児島に⁉️

しかも昨日は私、ちょっとした用事で早朝鹿児島市内に出かけ(コロナで市内に行く事は滅多に無くなっているので)、同じよう桜島を眺めていたんだなぁと、なにかご縁というか不思議な気持ちになっています。
鹿児島神宮は幼い頃は、節目節目で訪れていた神社でもありますが、ここ数年お参りしていなかったなぁと、気付かされたことも何かあるのかしらん?。近いうちに行こうと思います。
とりとめのないコメントでごめんなさい。また、お会いできますように。いえ、お会いできなくても、こうしてまたこちらに来ます。
寒くなってきましたので、薄着のあきひろさん風邪をひかれませんように。

  • 投稿者: ちゃん・りー
  • 2020/11/13(金) 09:05:16
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