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2人の神様に助けられて ・・・☆☆☆

  • 2020/11/10(火) 07:48:07

きょうの、桜島の空は、雲ひとつない快晴。

桜島と、雲ひとつない青空の、コントラストが、ばつぐんにイイ。

そんなイイ天気に、

鹿児島神宮と、霧島神宮へ、お詣りにあがった。

太古のむかし、かつて、暴れ山であった桜島が 大噴火するたび、熔岩の被害に遭い、燃えているのだが、

現在の位置に、この2つの神宮が、鎮座されてからは、桜島に棲む神様の怒りを、鎮めてくださっている。

この2つの神宮、実は、父と息子が、それぞれ祭神で、
桜島に近い方の鹿児島神宮が息子、息子の活躍を目を細めて見守っているかのように、奥にある霧島神宮がおやじ様側で、

父と息子、お二人で、むかしから、桜島の神様が、怒らないよう、

ほだしたり、ほめたり、笑わせたりして、大災害が起きないようにしてくださっている、ということ。

鹿児島県民のみなさんは、だから、桜島を、誇りにして 桜島とともに日々をおりなしていく。

そんなパワーをもった、2つの神宮に、

どうか、1日も早く、コロナという疫病が退散するよう、お力をお貸しください、と

二礼二拍手一礼。

2つの神宮のお詣りを終えたあと、なんと、

誰も悪くないのだが、これからいったいどうなるんだぁ?というハプニングが起きた。

でも 父神様、息子神様から、ご利益を授けていただき、

ギリギリのところで、無事、みなが、安堵する、事なきをえる結びとなった。

神様、ほんとに、お力添えしていただき、ありがとうございました。

ほんとに、目に見えないだけで、やっぱり、神様って そばで力をお貸しくださっているんだなぁ、と思った。

朝から、夕方まで、雲ひとつない お詣り日となり、

きっと、今日のお詣りは、2人の神様が、1日かけて、

あんなぁ、あきひろ、
なにが、起きようと、おおらかに、日々の道を歩むんじゃぞ と、
訓えを垂れてくださり、

おれの、う○こ色の心を、澄んだ青になるよう、父と息子で、清めてくだったのだろう。

ほんとに、お力添え、ありがとうございました。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 315 は…  (^∀^)

☆聖オモボノ(ホモボヌス)
この聖人は、聖職位をもたず列聖された例外的な人物。自分の仕事は、神から与えられたものであると信じ、事業の利益の大部分は慈善活動にあてた聖人。
◯属性: 財布、物差し、ハサミ
(この聖人が守護する対象: 伊クリモナ、実業家、仕立て屋、服飾関係者)
(この聖人のゆかり: 1150〜1197年。クリモナの裕福な商人の息子として生まれ、将来の姿を予言したように「善き人」という意味のオモボノと名づけられた。仕事は神から与えられた天職であると信じ、父親の家業をついで働いた。彼の妻は必ずしもそれを喜んでいなかったらしいが、利益の大部分は貧者のための慈善活動にあてられた。1197年、教会の中でミサの最中に転び、腕を十字架のように広げたまま亡くなった。殉教者、司教、司祭、それに国王でなくては聖者となれなかった時代に、その墓で奇跡がたびたび起こったことから、聖職位をもたずに列聖された人物である)

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