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10月の寺子屋は 余りある招福日となった ・・・☆☆☆

  • 2020/11/01(日) 01:12:16






きょう、大安吉日の新宿の空は、雲ひとつない快晴。

そんなおり、朝イチから、心を燃やし、全集中常中で、100億突破の映画を見た(笑)。

そのあと、その映画のキャラの、人間を守る暗示がかかっている鬼の娘のガチャガチャをして、目的の、自分が入る箱を背負っている鬼の娘を、無事、ゲット。

るんるんで、豪徳寺駅へ。

とぼとぼ歩いて着いたところが、世田谷八幡宮に導かれたので、みなで、お詣り。

次に、豪徳寺で、数珠を手に 招福観音様に、お礼参り。

そして、これからも、いつでもお参りができるよう、みなで、大まねき猫を、ご奉納させていただいた。

そのあと、江戸のKちゃんが、近くに、松陰神社がありますよ、というので、

ぷらぷら、これまた、松蔭様に、招かれ、みなで、心して お詣り。

その帰り道、お詣りそばを食べに、蕎麦屋に寄ると、夕方から5時からの開店に、数分、早く着いたので、

ちょっと足を伸ばし、土地の古本屋に寄ったら、17、8年、探し続けていた、神話の本を、
そこで、授かった(わーぃ。めっちゃうれしぃ)。

そば屋さんで、神様、仏様からの、徳ある智慧ばなしをしたら、

みんな、あまりの次元の高き話しに、頭と、魂が、離れかけて聞いていた(爆笑)))。

蕎麦屋から出ると、なんと、スーパームーンが、

「おつかれさん。きょうは、昼も快晴、夜も快晴にしといたけど、ええ日になったかぃ?」と声をかけてくれたので、

一服しながら、心の声を大にして、

「余りある、めちゃくちゃええ日に、してくださり、ほんまに、ありがとうございました」と、お礼を申し上げた。

八幡様、釈迦如来様、招福観音様、松陰様、そして、月讀命様、月光菩薩様、

寺子屋の日に、ほんとに、これ以上ない、秋晴れの良き日を授けてくださり

ありがとうございました。

みなさんにも、御加護がありますよう、招福猫児(まねきねこ)ショットを、添えて・・・☆。

追加で、プチ智慧ばなしをしとくと、

豪徳寺の豪は、「つよい」と言う意味がある。

この豪さは、炭治郎のように、うちひしがれても、うちひしがれても、命ある限り、
心が折れない「豪胆さ」、噛み砕くと、折れない豪い胆(きも・こころ)と言う意味。

生きていて、もうダメだと、うちひしがれることが起きたとき、ぜひ、数珠を手に、
お参りすると、御加護が授かることだろう。

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 306 は…  (^∀^)
☆聖カルロ・ボロメロ
この聖人は、メディチ家の親類ゆえに得た地位や財産におごることなく、聖人として生きたミラノの大司教。
◯属性: 頭蓋骨とムチ、首の周りの縄
(この聖人が守護する対象: ルガーノとザルツブルク大学、フランシスコ修道会、マルタ騎士修道会、カルメル会、ペストに苦しむ人//聖母マリアに祈っている姿を描いた油絵多数)
(この聖人のゆかり:1538〜1584年。イタリアはロンバルディア地方アローナの貴族の家に生まれる。大学で法律を学び、1560年に伯父の教皇ピウス4世からローマに招かれ22才の若さてわ枢機卿となり、教皇の期待通り献身的に働いたおかげで、トリエント公会議の再開にも力を発揮し、その決議を実践するよう教会行政、聖職者の生活改革に力を注いだ。1565年にはミラノ大司教に選ばれ、命を狙われながら、敢然と大改革を進めた。そして日曜学校を創設し、公の礼拝の大切さを強調した。1576年にペストが流行ったときは、自ら先頭にたち看護に努めた)

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