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恥ずかしがり屋の十三夜 ・・・☆☆☆

  • 2020/10/31(土) 01:49:10

10月29日(木)分

きょうは、午前中、多少、雲があったが、昼から快晴。

快晴のなか、きょうの夜は、十三夜だと思い、
別名、栗名月、豆名月とも云われるので、
通りすがりのスーパーで、クリと、マメと、お団子をゲット。

名月を楽しみにしていたら、夕方から、どんどん雲が出てきた。

この名月で、今年の名月も終わりかぁと、名残りおしいため、またの名を、なごり月とも云うのだが、
10月1日の十五夜のクッキリさを思うと、
今宵の十三夜は、恥ずかしがり屋さんなのか、しょっ中、雲のカーテン越しに、
顔を出したり、ひっこめたりしていた。

これじゃ、ほんとに、名残りおしいと思い、
ネバって、月讀命様に、ごあいさつ、
また、ネバって、今度は、月光菩薩様に、ごあいさつ、
おまけに、ネバって、月うさぎ様にも、ごあいさつ して、
新しい氷を、グラスに入れ、アイスコーヒーをそそいだら、
なんと、アイスコーヒーの表面の中心に、名月が浮かんだ。

それを見て、パッと、天を 見上げると 雲が飛び がっつり 名月と つながった☆☆☆

月讀命様、月光菩薩様、月うさぎ様、お顔を出してくださりありがとうございました。

おかげで、片見月にならずにすみました。

どうか、ぼくの息がかかってる 日本中のみんなが、コロナにも、インフルエンザにも、風邪にも、かからないよう お守りくださいませ。

あさって の満月の夜、また、よろしくお願いいたします。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 304 は…  (^∀^)

☆(ペッタウの)聖ヴィクトリヌス(ヴィクトリノ)
この聖人は、ラテン教会最初の聖書注釈者。ラテン教会にギリシャ語による聖書注釈の伝統を伝えた。その注釈は千年王国説的傾向が強い。
◯属性: シュロ、司教服
(この聖人が守護する対象: なし)
(この聖人のゆかり:〜303年。パンノニア(現在のユーゴ)のペッタウの司教でディオクレティアヌス帝の迫害時代に殉教した。ギリシャ文化とラテン文化の仲介者的な役割を果たしたが、その注釈には聖ユスティノスなどと同様に、千年王国説的傾向が強く出ている。千年王国説とは「最後の審判に先立つ10世紀のあいだにイエスが再び地上に現れて、支配するだろう」というもの。

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