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 青空 ・・・☆☆☆

  • 2020/10/27(火) 04:03:08

きょうは、コロナ禍であることを忘れるような、快晴。

おやつの時間には、江戸の空が、きれいな みずいろに、染まっていた。

渋谷のスクランブル交差点で、信号待ちしていたら、後ろにいる若い女の子さえ、

「ねぇ、あれみて、ビルの窓まで、みんな青じゃん。こんなに、空って青かったっけ?」
「わっかんないけど、ほんと今日の空は、キレイだね」と言うぐらい キレイだった。

ある仏教思想から、生み出された「天」は、全部で、12層にわかれているという。

頂には、須弥山という山があり、そこに、如来様が、棲まわれているといわれ、

その須弥山から、見上げる空は、青浄海という。

空なのに、海の名がつけられるあたりは、空も、海も、元は、ひとつ、「一如」という悟りを開いた仏たちがつけた名だからだと思う。

青浄海(せいじょうかい)には、その仏様たちさえ、恐れる、「具合」という魚がいて、

その具合は、人々の身を常に案じる仏様が、人々のためのことを、ちょっとでも、案じそこねる一瞬があると、仏様を、一瞬で丸呑みにし、胃の中で、5752億日 消化して、浄めに浄めるという。

天は、天で、仏様たちも、今だ、常に修行中だということ。

そんな話しを、思いだすほど、きょうの江戸の空は、

きれいな青空だった。



ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 301 は…  (^∀^)

☆聖アルフォンソ・ロドリゲス
この聖人は、中年を過ぎてから修道士となり、カレッジの門番を務めているうちに評判がたって深く人々から尊敬されるようになった聖人。
◯属性:イエズス会士の僧服
(この聖人が守護する対象: イエズス会士)
(この聖人のゆかり: 1531~1617年。スペインはゴヴィアの裕福な商人の家に生まれる。やがて後を継ぎ、26才で結婚するが、妻とふたりの子どもが次々に亡くなり、商売もうまくいかず、これからの人生を神に仕えたいとイエズス会への入会を望んだが、34才という年齢の高さや、体力、学力などの点で、入会は許可されなかった。6年後、やっと望みが叶い修道士となった翌年、マジョルカ島のパルマに派遣され、以後46年間モンテッシオンのカレッジの門番としての仕事に後半生を捧げた。アルフォンソの優しく礼儀正しい態度は学校を訪れる客に感動を与え、聖人だという評判が高まり、あらゆる階層の人々が助言や指導を求めてやってくるようになった。そのなかには後の聖ペドロ・クラヴァルもいた)

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