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秋の空から 紅葉 へ ・・・☆☆☆

  • 2020/10/23(金) 00:05:11

きょうは、はれ から だんだん雲が広がって、夕方あたりから くもり。 

まさに、「おんな心と 秋の空」といった天気となった。

その天気が、お告げとなったのか、香川、鳥取、福井と、そんな おんな心をかかえた、女性から、それぞれ連絡があった。

女性は、自分自身でも、これをやりたいと思っていても、急に、イヤになったり、

頭にくることが起きて、友達に、頭にキターって、話しを聞いてもらおうと、連絡を取ったら、その友達が、自分より、たいへんなことが起きていたため、「うん、うん、たいへんだったね」と、聞いてもらうはずが、自分が、聞き役になり、最後には、励ましてあげて、
電話を切ったときには、自分が、頭にキタことを忘れ、友達のことを心配したりして、

自分の気持ちが、朝、昼、晩、寝る前で、どう変わるか、わからない。

それなのに、我が子がいる女性は、我が子の気持ちが、朝と、夜、きのう今日で、変わると、
「どっちなの! もぅっ、ハッキリしなさい!」と怒ったりする。

自分も、さんざん、気持ちの移り変わりがあるというのに、

我が子の気持ちの移り変わりは、許さないとばかりに、怒ったりする。

また、怒っていても、おれと話すうちに、自分が、怒ってたってことがバカらしくなったり、

この食欲の秋に、ママ友が、長野のおばあちゃんが、まったけ送ってくれたから、
土瓶蒸し作ったんだけど、食べる?などと言われれば、

あの怒りは、どこへやらと、急に、ごきげんになったりする。

さらに、旦那に、ちょっとつっこまれただけで、不機嫌になったり、

突然「はい、はい、わかりました。じゃあ、今後は、一切やらない」などと、光の速度を超える勢いで、開き直ったりする(笑)。

そんな自分の気持ちが、秋の空に、たとえられて、確かに!と、自覚ある女性陣たちには、

ある程度、自分の気持ちの、浮き沈みを調えることで、おだやかさを かもしだせる女性になっていただければって思う。

冷静になって振り返れば、たいてい、その怒りを宿したとて、ほとんどが、1ヶ月後には、覚えていない(笑)。

そんな覚えていないような、怒りに翻弄されるより、

このコロナ禍の秋は、余裕ある 大人のおんな を、地でいく女性になるため、

怒りを、枯れ葉のように散らし、

自分の心を、紅葉して、周りのみなさんを、魅了してあげてくださいな☆


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 297 は…  (^∀^)

☆聖デメトリウス
この聖人は、ギリシャ、とくにテサロニキの守護聖人。
◯属性: ローマ兵士の甲冑
(この聖人が守護する対象: ギリシャ(とくにテサロニキ)、ヴェネツィア、イスタンブール、兵士)
(この聖人のゆかり: ~304年。マクシミアヌス帝の迫害時代に、アカヤの執政官を務めてあたが、キリスト教徒が弾圧されるのをみて、同情し、これをかばい捕らえられ、厳しい拷問にかけられた末に、槍で突かれ殉教した。デメトリウスの聖遺骨が埋葬されているというデメトリウス聖堂は、彼の殉教後、巡礼地となった)

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