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周りの自然を友とすると、常に、自然からの思いやりを、そそいでくれてるそうな ・・・☆☆☆

  • 2020/10/20(火) 01:04:07

きょうは、うすい、明るさのはれから くもり。くもり から パラパラ雨となった。

そんななか、アメリカのロスから、12年ぶりに、マークがやってきた。

コロナ入国で、ホテルに2週間滞在して、きょう、早速、

「AKIぃ、あいましょ」と、日本語変換された、メールがきたので、

原宿駅で待ち合わせ、大安吉日もあり、明治神宮を参拝して、

そのあと いきつけのお店にいき、

マイクは、英語から日本語になる変換器で、
オレは、マイクが用意してきた、日本語が、英語になる変換器に、共通語でしゃべって、ワイワイ(笑)。

マイクは、ネイティブ部族の子孫のため、父なる大空、母なる大地の 小ばなしを山ほどもっているし、

おれは、八百万の神々の話しや、仏様のおはなしや、昔ばなしからの知恵ばなしを交換するように、おはなしし、

さらに、このコロナ禍の日々の送り方、感謝の受け取り方、そして、国がちがえど、人として、

くったくなく笑いあえるユーモアの活かし方など、時を忘れてはなした。

そしてマイクが、
「コロナの社会になって、なぜ、人ごみのなかを歩いて、かかる人と、かからない人がいると思う?」と聞いてきたので、

「それはさぁ、太陽、月、風、まわりの自然に、守られている行いや、思いを宿している人と、自然が嫌う、損得感情がクセになってる人や、愚痴ばかりの人や、ちょっとしたことでイラだちを、毎日、宿している人とのちがいだよ」と、変換器を通じて伝えると、

前の席から、おれの横の席にきて、マイクの思いが たっぷり伝わる 親愛あるハグをしてきた。

すると、また、前の席にもどり、変換器に、英語でなんか言って、変換器をつきだしてきた。

スピーカーから、
「AKIは、やっぱり、守られている人。
どんなウィルスが、来ようが、いつも、おれたちの周りの自然は、
常に、おれたちを守ってくれるんだよ、必ずね。
だから、これからも、いつも、ぼくらと同じように、自然を友としていてほしい」と、流れてきた。

そんなやりとりをしていると、お店のなかの空気さえ、

周りの空気が、ネイティブ・アメリカンの「思いやり」の空気に変わっていくように感じた。

夜、マイクに、あした、秋の土用の日なので、前倒しで、初うなぎを食わしてあげたら、

どハマりして、2杯も食った(笑)。

この うなぎを 日本人は、昔から、季節ごとに食べて、精をつけ病にかからないように、してきたのさ、と言うはなしをしたら、

ホテルに帰って、夜中に、もう一度食いたいからと、お土産をテイクアウトして、うれしそうに帰っていった。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 294 は…  (^∀^)

☆(カピストラノの)聖ヨハネ(ジョヴァンニ)
この聖人は、ヨーロッパ中を説教して歩き、十字軍の必要を説いて「統一ヨーロッパの使徒」といわれたフランシスコ会修道士。
◯属性: フランシスコ会の僧服、赤い十字架、軍旗
(この聖人が守護する対象: ヨーロッパ、従軍司祭、法律家)
(この聖人のゆかり: 1386~1456年。イタリアのカピストラノという小さな町で、ドイツ人男爵の子として生まれ、ペルージャ大学で法律を学び、裁判官となり、結婚するが、妻の死で回心。背中に自分の犯した罪を書きつけ、紙の帽子をかぶり、ロバに乗ってペルージャの町中をまわるという試練を経て、1415年、フランシスコ会原始会則派に入会を許された。司祭になると、雄弁で頭角をあらわし、伝導説教者として、フランス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、ボヘミア、ポーランドなどヨーロッパ中を40年にわたって説教して歩き、病人を奇跡的に治し、人々を感動させ回心させた。1453年に東ローマ帝国の首都コンスタンチノープル(現在のイスタンブール)がトルコ軍に陥落すると、人々に十字軍の必要性を説き、自らも十字軍に加わり、1456年ベオグラードでトルコを破ったが、そこで命を落とした。汎ヨーロッパ的聖人で「統一ヨーロッパの使徒」といわれている)

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