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2度手間、3度手間が当たり前の精神 ・・・☆☆☆

  • 2020/10/11(日) 03:41:02

台風14号の影響で、雨となったが、とても台風が近づいているとは思えない、普通の雨だった。

たぶん、神様、仏様、ご先祖様たちが、出来るだけ、被害がないようにしてくれたのだろう。

ありがとうございました。

台風が接近しなければ、きょうは、寺子屋で 仏様に会いにいっていたのだが、

その仏様には、月末に会いにいくことにしたので、

かわりに、きょうは、

「心の窓」の予約をしてもらっていた方のなかで、急きょ、きょうでもOKですと言ってくれた人たち、4人と、それぞれ会って、それぞれ処方させていただいた。

最後の人との処方が終わり、駅のホームに立ったときには、雨がポツポツ雨になっていた。

新宿で降りて、乗り換えをしようとして歩いていたら、おでんの のれんを目にして、

そうだ、久しぶりに、ゴールデン街の あのお店にいって おでんを食べに行こうと思い、
そのお店にいったら、

「ああーっ、うわさをすれば、なんとやらだぁー。さっきまで、○○ちゃんがいたのよ。そのとき、あきちゃんの話しになってさぁ」と、おかみに言われた。

カウンターごしに見える、おでんのなかから、
こんにゃく2つ、三角はんぺん、丸生姜はんぺんを選び、

「あきちゃんぐらいだよ、このゴールデン街に、酒も飲まずに、おでんを食べに来る客わぁ」といいながら、ごはんを出してくれた。

コロナ禍の日々を、どう過ごしていたか、話しに花が咲き、お店を出たころには、
雨があがっていた。

タクシーをつかまえ、バックシートで、揺られていたら、

苦労人の おかみの言葉が、耳の奥に残る。

「あきちゃんが言ったとおり、今年は、ほんと、コロナもあるけど、
いろんなことが、2度手間、3度手間だよ。
でも、それ聞いてたおかげで、
お店、なんとか、やっていけてるよ」と。

おれも、今年、なんど、予定変更を余儀なくされただろう。

でも、まだ、あと2ヵ月半、気を抜かずに、2度手間、3度手間と、向かい合うつもりである。

みなさんも、年末まで、一発で、事がうまくゴールまで運ぶなどと思わぬよう、気を抜かれませんように。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 285 は…  (^∀^)

☆聖カリストゥス(1世)
この聖人は、奴隷から徒刑囚になり、カタコンベを管理する司祭から、最後は教皇にまでなったローマの聖人。
◯属性: 教皇冠と首にくくりつけられたひき臼
(この聖人が守護する対象: 墓地で働く人)
(この聖人のゆかり: ~222年。銀行を営むキリスト教徒の主人に仕えるローマの奴隷だったが、使い込みの疑いをかけられて、徒刑囚としてサルディニアの採石場へ送られた。恩赦を受けて自由の身になってから、時の教皇ゼフィリヌスに目をかけられ司祭となり、アッピア街道沿いにあるキリスト教共同墓地の管理を任された。カタコンベとはもともと財産家の信者たちの地下墓地だったが、年とともに拡大され、地下道が何キロも掘られていた。迫害時代にはその地下室が、避難所であると同時に信者たちの集会する聖堂となっていた。やがて217年ゼフィリヌスのあとを襲って教皇となり、三位一体の教義を確立し、四季の大斎を定めた。回心した罪人に寛大な処置をとったり、奴隷の男子と奴隷でない婦人との結婚を認めるなど、いくつかの刷新を断行し、寛容主義路線をとったが、こうした方針は、聖ヒッポリトゥスなどから激しい反対を受け222年に暴動に巻き込まれ死亡した)

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