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文化の秋に ふふん(その1) ・・・☆☆☆

  • 2020/10/10(土) 01:58:10

台風14号の影響で、雨。しかも、冷える雨。

そんな冷えるなか、北千住の喫茶店で、人と待ち合わせ、

だいたいの話しが終わって、かなりマニアックな日光東照宮の話しになった。

その相手のお父さんが、72歳で、8月に他界し、ついこの前、四十九日を終えたそうな。

それで、葬式のとき、自分ちの宗派が、真言宗だと 始めて知ったというので、

空海から伝わった、密教は、ほんとは、秘密教の略だと教えてやったら、

もっと教えてくれと言うので、ご本尊の大日如来の話しを ちょっとしてあげた。

そしたら、
密教おもしろいね、おれも、自分なりに勉強してみるわぁと言ってた。

みなさんも、自分が のちにお世話になるだろう 我が家の宗派について、

文化の秋に、ぜひ、学んでみてくださいな。

学んでいると、あるとき、自分の宗派のご本尊が夢にあらわれたり、

ご先祖様が、夢に出てきたりするかも。

もし、そんな夢がみれたら、とても良い体現となります。

その体現があると、不思議と、ご加護に、気がつきやすくなりますから。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 284 は…  (^∀^)

☆(オーリャックの)聖ジェロー(ゲラルドス)
この聖人は、オート・オーヴェルニュの領主の伯爵で領地の農奴を兄弟と見なして解放し、世俗のまま聖人となった。
◯属性: 王冠と杖
(この聖人が守護する対象: 仏オーヴェルニュ)
(この聖人のゆかり: 855~909年。オーヴェルニュの領主のオーリャック伯爵家に生まれる。幼いときにひどい湿疹にかかり、その痕が治らなかったため、父は息子を教会に捧げる決心をし、宗教的な教育を施した。ところが息子は奇跡的に回復し、信仰心のあつい青年に成長した。修道院に入ろうかとも思ったが、領地の民衆の生活を向上させることが自分の使命だとさとり、父のらあとを継いでオーリャック伯爵となった。あるとき農奴の娘を見かけ、とても美しいと感じたので、結婚の申し込みに出かけたが、やっぱりと思い、結婚資金を与え、他の人の元に嫁いでもらった。このとき、結婚の誘惑に負けそうになったことを恥じて、「天国の宦官」になることを決意した。以後、規則正しく高潔な生活をし、何度もローマに巡礼し、農奴を兄弟と見なして解放し、890年ごろオーリャックに修道院を創設した)

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