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思い出の1着・・・ ☆☆☆

  • 2020/10/09(金) 02:15:03

きょうは、雨。

しかも、むちゃくちゃ寒かった。

きのうまで、半袖でよかったのに、きょうは、このコロナ禍のなかで、
風邪はひけねえと思って、

やく9ヵ月ぶりに、お気に入りの愛着ボロボロトレーナーを出した。

着た瞬間、身体が夏用から、冬用に、パチンと、切り換わった。

みなさんも、きょうの寒さで、衣替えをされた人がいることでしょう。

そのなかに、お気に入りの服ってものが、1着あったりして。

おれの、お気に入りのトレーナーは、高校のときからの 1着。

体型が、かわらないおかげで、毎冬、着れている。

ただ、首まわり、そで口、左手わきは、かなりのダメージをおっていて、
ほつれたり、やぶれ穴がある。

家で、脱いで床においてあったら、間違いなく、ボロ雑巾に間違えられ、捨てられてしまうだろう。

でも、このトレーナーは、世界中を共に過ごした1着だから、捨てられない。

夜、リモートのとき、みんなにも、どうしても、捨てられない思いのつまった服について聞いたら、

みんな思い出の服が、ちゃんとあった。

この冬場、1番の冷えこみとなった日に、その思い出の1枚を着て、

いろんな思い出とともに、あったまって、冷えをしのぎまひょってことになった(笑)。

みなさんも、そろそろ 思いのつまった1着を、いつでも着られるよう、おそばに・・・☆


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 283 は…  (^∀^)

☆聖フランシスコ・ボルジア
この聖人たちは、イエズス会を大きく発展させたスペイン・ボルジア家出身の聖人。
◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: ポルトガル、地震に遭った人)
(この聖人のゆかり: 1510~1572年。スペイン・レンシア地方ガンディアの大貴族ボルジア家に生まれる。19才で宮中に出仕し国王カルロ5世や、その妃イザベラの信任を得て、やがて王妃の侍女エレオノレと結婚。8人の子の父となるが、スペイン王妃の死に立ち会って人生の無常を感じ、新生活に入ろうとするが、まだ状況がそれを許さなかった。1539年、王からカタロニアの総督に任命された際、その地位を利用してカトリックの布教に努めた。1564年に妻が病死すると、財産分与を済ませてからイエズス会に入り、司祭となった。1565年イエズス会の第三総長となり、日本、メキシコ、ペルー、ブラジルに会員を派遣し布教を進め、会を発展させた。フランシスコはボルジア家というカトリックにとって好ましからざる家柄に生まれたが(悪名高き教皇アレクサンドロ6世の子孫にあたるため)、その血統にもかかわらず、謙虚で優雅、なおかつ決断力があり、あらゆる階級の人々の尊敬を集めた)

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