FC2ブログ

アイディアってヤツは、マジめに取り組んだって降りてこない ・・・ ☆☆☆

  • 2020/10/08(木) 05:02:03

朝5時すぎ、さわやかな空気のなか、西の空に、下弦の月がキラキラと浮かび、

だんだん明るくなっていく首都高から、富士山も、くっきり浮かんでいた。

待ち合わせのコンビニに着くと、ワインカラーの流行りのレザースカートをはいたCちゃんが、お母さんのケロから渡されたアイスコーヒーを持って、かけよってきて

「あきちゃん、ハイ アイスコーヒー」と満面の笑顔で渡してくれた。

Cちゃんは、高校2年で、学校に行けなくなり、しばらくして、重度の拒食症になり、
死ぬことを何度も考え入院していたとき、

このおっさんから、愛あるデコピンをくらわされ、
「こらっ、小娘ぇ、死ぬなんて考えやがって、あほか! どうせ死ぬなら、おまえの血も、心臓も、肝臓も、適合する 顔も知らん人を見つけてから死ね。そのかわり、麻酔なしで、手術してもらえば、このデコピンの何百倍もの痛みを知ってあの世にいけて、かつ、人の役に立つ死を迎えられる。でも、今の部位では、栄養が足らんから、誰も、そんな部位いらんわぃ。カラスも食わん。悔しかったら、もっと食べて、栄養つけて顔も知らん人に、A5ランクに仕上げてから、わけたれ」と言われ、

ほんとに、頭にきて、もりもり食べたら、無事退院できるまで元気になり、

今では、お母さんのケロが働く和菓子屋さんで働き、和菓子職人を目指すまでになった。

そんなCちゃんが、

ピチピチの女の子をたくさん集めておきますので、
「アイディア」について、ご教授よろしくお願いします、とのことで おじゃました。

Cちゃんの明るく元気な声で、「あきちゃん、よろしくお願いします」との司会で会が始まった。

開口一番
「きょうは、Cちゃんから、ピチピチの女の子をたくさん集めておきますとのことでやってきた、神様あきひろです。でも、きょう、天界から地上にやってきて、ここの空気がよほど乱れてんのか、この神様から見える範囲には、ドロドロのおばはんしか見えませんが(超大爆発爆笑))))

Cぃ、おまえ、この神様、ハメやがって 必ず、バチ当てたるからな」というと、うしろで、あっかんべぇーをしてた。

「きょうのテーマは、アイディアですが、まさに、この神様をハメた、Cぃは、アイディアを使ってハメたわけです。アイディアは、今あとをたたない、あるある詐欺を働くやつらは、次から次にアイディアを編み出し、無作為に庶民をハメようとしてるほど、アイディアを悪いほうに使っているわけです。
アイディアは、良いほうに使えば使うほど、アイディアが、鳥の羽のように降りてきますが、
悪いほうに使えば使うほど、イタイ思いをするバチがあたります。

で、当然、ここでは、人が喜ぶような、良いアイディアが出るための おはなしを、時間まですることにします」と言って、1冊の絵本を読ませていただき、

みなさんに、今まで生きてきて、自分でも、身の周りの人でも、
あれは、ナイスアイディアだったなぁという体験を、一列づつ、前から後ろまで、発表してもらい、

アイディアの種は、頭にあるように思っているが、それは、大きな勘違いで、
実は、という おはなしをして、

さらに、志村けんさん、萩本欽一さんのアイディアばなしと、

アイディアと、ひらめきの違いなど、

実際に動いたとき、ふと、こうしたほうが、よりイイんじゃないかって、降りてくるアイディアを、
あるケロと言うお母さんが、和菓子屋で働いてるシーンを設定し、
アイディアの種が、日常のどんなときに降りてくるか実演し(爆笑)、

最後に、絵本を1冊、こてこての大阪弁で読ませていただき おちぃーまぃ。

無事、会が終わって、スパゲティーが売りの喫茶店に行ったとき、
Cぃが、入り口の、たった3段の階段に足をかけようとして、コケた。

帰り道、フロントガラスに、雨があたった。

ふと、フロントガラスのしずくをみて、Cぃとの別れ際のやりとりが浮かんだ。
「なっ、ちゃんと、バチが当たったやろ(笑)。」
「うん。・・・あきちゃん、・・・ほんとに、いつも ありがと」と、目に浮かんだしずくが、重なった。

Cぃ、アイディアつかって、生きるって、おもろいやろ。
これから、そのアイディアをつかうねんど。

ほんで、必ず、和菓子職人になって、甘くない○○○だんご、食わしてくれ。

甘かったら、デコピンなぁ(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 282 は…  (^∀^)

☆聖ドニ(ディオニシウス)
この聖人たちは、パリとフランスの守護聖人で14救難聖人のひとり。モンマルトル(殉教者の丘)で首を切られると、その首を手に持って約20キロ歩いたという伝説が有名。
◯属性: 手に持った首
(この聖人が守護する対象: フランス、パリ、悪魔憑き・頭痛・狂犬病に苦しむ人)
(この聖人のゆかり:~285年。イタリアに生まれ、3世紀に他の6人の司教とともに教皇からガリアの宣教に派遣され、初代のパリ司教となり、ローマ帝国のキリスト教徒迫害によって殉教したとされている。捕らえられ、打たれても、また火あぶりにされても、傷ひとつつかず、飢えたライオンのいるコロセウムに投げ入れられたが、十字を切るとライオンがおとなしくなり、結局、斬首刑に処された。そのとき、首を切られたのがモンマルトルでそこから約20キロ歩いて倒れたという。その地に、5世紀になって聖女ジュヌヴィエーヴがサン・ドニ大聖堂をつくり、フランス王家の墓所とした。

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する